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南極調理隊タテヤの越冬日記

2015.04.16 更新 ツイート

特別編・前編

1年で一番忙しい1カ月竪谷博


 1月12日午後。「しらせ」が昭和基地沖に接岸! 昨年に続いての接岸成功です。


 接岸後はヘリによる空輸など、輸送準備に入ります。


 大勢の「しらせ」乗組員が、パイプを延ばして燃料輸送の準備をはじめました。


 ヘリのテスト飛行。


 大型の荷物は、海氷が引き締まる深夜の時間帯に、雪上車で氷上輸送します。


 基地側では物資の受け取り作業が続きます。


 コンテナも次々に運ばれてきました。


 下ろされた荷物は予定された各場所に配られます。


 1月14日。海氷上の「しらせ」に向かいました。


 海氷で「しらせ」を見上げると、その大きさに圧倒されます。


 1月15日午前0時過ぎの氷上輸送。


 辺りが雄大なため、大きな雪上車がミニカーのように見えます。


 1月15日のお昼。イベリコ豚のチャーシューメン!


 夜はタラバガニ!


 鴨ロースト!

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南極調理隊タテヤの越冬日記

南極ではどんな暮らしをしているの? 何を食べてるの? 第55次南極観測隊・調理担当隊員タテヤが、昭和基地での日々をレポートします。

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竪谷博

1972年、東京都生まれ。日本料理店での修業を経て、居酒屋・風神亭チェーンの料理人として腕をふるう。41歳で一念発起し、第55次南極観測隊の調理担当として、2013年12月、昭和基地に赴任。ただ1人の調理担当隊員として、第55次南極観測隊越冬隊24名の活動を支え、15年3月に帰国。同年7月には東京都杉並区に居酒屋「西荻窪じんから」をオープン、居酒屋激戦区の西荻窪で多くの人に愛される人気店になる。47歳で再び一念発起し、第61次南極観測隊越冬隊の調理担当として、19年12月、昭和基地に赴任。越冬隊30名の活動を支えている。

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