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南極調理隊タテヤの越冬日記

2014.08.15 更新 ツイート

第12回

極夜を乗り切る、宴(うたげ)は本番竪谷博

 こんにちは。第55次日本南極地域観測隊・調理隊員のタテヤです。

 今回はミッドウインター祭(MWF)の模様を一挙公開します。お祭りの間、4つの班に分かれて日替わりで食事作りをしたのも楽しい思い出です(^^)

 まずは初日のバンド大会から。それぞれ個性を出し仮装して登場です!


 各隊員、歌手になりきって歌っています。こちらは某有名女性シンガーソングライター(笑)


 楽器の上手な隊員に手ほどきを受け、この日のために練習してきました。


 女性ボーカルバンドに挑戦です!


 着ぐるみを着て大真面目に歌ってます(笑)


 弾き語りでも盛り上がりましたよ~!


 こちら某有名ロック歌手……のつもり(笑)


 MWF初日のバンド大会は大成功で終わりました!!


 バンド大会が終わってお腹が空いたら握り寿司BARでかんぱ~い! この日のごはん係は「Jチーム」!


 カウンター越しにお好みを聞いて握ります。


 みんな楽しそうに語らいながら食べてました~(^^)

 

 

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南極調理隊タテヤの越冬日記

南極ではどんな暮らしをしているの? 何を食べてるの? 第55次南極観測隊・調理担当隊員タテヤが、昭和基地での日々をレポートします。

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竪谷博

1972年、東京都生まれ。日本料理店での修業を経て、居酒屋・風神亭チェーンの料理人として腕をふるう。41歳で一念発起し、第55次南極観測隊の調理担当として、2013年12月、昭和基地に赴任。ただ1人の調理担当隊員として、第55次南極観測隊越冬隊24名の活動を支え、15年3月に帰国。同年7月には東京都杉並区に居酒屋「西荻窪じんから」をオープン、居酒屋激戦区の西荻窪で多くの人に愛される人気店になる。47歳で再び一念発起し、第61次南極観測隊越冬隊の調理担当として、19年12月、昭和基地に赴任。越冬隊30名の活動を支えている。

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