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南極調理隊タテヤの越冬日記

2014.09.30 更新 ツイート

第15回

壮大なオーロラに心も言葉も奪われた夜竪谷博

 こんにちは。第55次日本南極地域観測隊。調理隊員のタテヤです。
 前回は極夜明けの太陽が昇ってきたところまででした。今回はその続き、7月中旬からのお話です。

 7月15日。国内の小学校と昭和基地を生中継でつなぐ「南極教室」に出演しました。子供たちからは、やっぱり食べ物の質問が多いですね(^^)。


 国内の小学校と中継をしている時の様子です。


 7月16日。月がとてもきれいに出ていました。


 7月17日。浜名湖のウナギ白焼き!


 7月17日。アンテナの除雪作業!


 かなりの重労働です……(^^)


 海氷に目を向けると、日が暮れる前に、野外調査隊が帰ってきました。


 除雪作業の途中。気が付いたらもう夕方。


 この時期は日が暮れるのが早いのです。まだ15:30頃。

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南極調理隊タテヤの越冬日記

南極ではどんな暮らしをしているの? 何を食べてるの? 第55次南極観測隊・調理担当隊員タテヤが、昭和基地での日々をレポートします。

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竪谷博

1972年、東京都生まれ。日本料理店での修業を経て、居酒屋・風神亭チェーンの料理人として腕をふるう。41歳で一念発起し、第55次南極観測隊の調理担当として、2013年12月、昭和基地に赴任。ただ1人の調理担当隊員として、第55次南極観測隊越冬隊24名の活動を支え、15年3月に帰国。同年7月には東京都杉並区に居酒屋「西荻窪じんから」をオープン、居酒屋激戦区の西荻窪で多くの人に愛される人気店になる。47歳で再び一念発起し、第61次南極観測隊越冬隊の調理担当として、19年12月、昭和基地に赴任。越冬隊30名の活動を支えている。

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