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南極調理隊タテヤの越冬日記

2016.10.05 更新 ツイート

お知らせ

南極越冬グルメのマンガ連載がスタート!竪谷博

 第55次南極地域観測隊・調理隊員タテヤさんが昭和基地から帰国して1年半。
 現在は、西荻窪にオープンした居酒屋「じんから」の店主として腕をふるう毎日です。
 そのタテヤさんが昭和基地から寄稿してくれた「南極調理隊タテヤの越冬日記」を原案にしたマンガ連載が始まりました!
 著者は『漫画版 野武士のグルメ』でもおなじみ、『極道めし』『食キング』など多くのグルメコミックを20年以上描き続けてきた土山しげるさん。
 料理を通した人間模様と南極グルメが心にも胃袋にも沁みる作品を、ぜひお楽しみください!

〈タイトル〉『俺、南極で料理してます』
〈著者〉土山しげる 原案:竪谷博
〈掲載誌〉月刊 comicバーズ(毎月30日発売) 定価:680円
〈新連載第1話掲載〉2016年11月号(絶賛発売中!)
〈あらすじ〉
 昭和基地で過酷な観測に挑む24名の越冬隊員。そんな彼らの食事を一手に引き受ける調理人・タテヤは、1年半の長きに渡る期間、限られた食材を最大限に生かして数々の料理を提供するという重大なミッションを担う。
 厳寒の過酷な生活環境で「食べること」だけが唯一の娯楽ともいえる隊員たちの料理に対する注文は欲望丸出し。だが、そんなムチャクチャな注文に、タテヤは毎回見事なメニューで応えていくのだった……。

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南極調理隊タテヤの越冬日記

南極ではどんな暮らしをしているの? 何を食べてるの? 第55次南極観測隊・調理担当隊員タテヤが、昭和基地での日々をレポートします。

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竪谷博

1972年、東京都生まれ。日本料理店での修業を経て、居酒屋・風神亭チェーンの料理人として腕をふるう。41歳で一念発起し、第55次南極観測隊の調理担当として、2013年12月、昭和基地に赴任。ただ1人の調理担当隊員として、第55次南極観測隊越冬隊24名の活動を支え、15年3月に帰国。同年7月には東京都杉並区に居酒屋「西荻窪じんから」をオープン、居酒屋激戦区の西荻窪で多くの人に愛される人気店になる。47歳で再び一念発起し、第61次南極観測隊越冬隊の調理担当として、19年12月、昭和基地に赴任。越冬隊30名の活動を支えている。

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