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料理人タテヤの南極日記 #JARE61

2020.04.07 公開 ポスト

第6回

ついに出航の朝を迎えました!竪谷博

みなさん、こんにちは。第61次南極地域観測隊・調理担当の竪谷です。南極への出発を翌日に控え、僕たちは最後の街歩きを楽しみました。まずはそのときのことから。
 

フリーマントルのきれいな街並みを散歩しました。
 

フリーマーケットに向かってみましょう。
 

街のメイン通りです。休日には歩道にテーブルがいっぱいになり、大勢の人が集まって飲食を楽しみます。
 

街の一角にあるフリーマーケットに入ってみましょう。歴史ある建物の中に小さいお店が沢山入っています。
 

パースから電車に乗って買い物に来る人もいるようですよ。
 

こちらのエリアは新鮮な果物や野菜を買いに来た人たちで賑わっていました。果物美味しかったです!
 

こちらのブースには色々なスイーツが並んでいました。
 

一方、しらせでは引き続き積み込み作業が行われています。観測隊用の小型ヘリを乗せたトレーラーがやって来ました。
 

生鮮野菜も積み込みます。
 

越冬中の60次隊から依頼された生鮮食料品です。しらせが昭和基地近くに着いたら、優先してヘリコプターで空輸されます。
 

南極では何より貴重な生鮮食材が、冷蔵コンテナに積み込まれていきます。
 

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料理人タテヤの南極日記 #JARE61

料理人タテヤ、再び南極へ。第61次南極観測隊・調理担当タテヤが、昭和基地での日々をレポートします。

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竪谷博

1972年、東京都生まれ。日本料理店での修業を経て、居酒屋・風神亭チェーンの料理人として腕をふるう。41歳で一念発起し、第55次南極観測隊の調理担当として、2013年12月、昭和基地に赴任。ただ1人の調理担当隊員として、第55次南極観測隊越冬隊24名の活動を支え、15年3月に帰国。同年7月には東京都杉並区に居酒屋「西荻窪じんから」をオープン、居酒屋激戦区の西荻窪で多くの人に愛される人気店になる。47歳で再び一念発起し、第61次南極観測隊越冬隊の調理担当として、19年12月、昭和基地に赴任。越冬隊30名の活動を支えている。

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