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料理人タテヤの南極日記 #JARE61

2020.03.31 公開 ポスト

第5回

幻のロブスターと「砂漠の墓標」竪谷博

みなさん、こんにちは。第61次南極地域観測隊・調理担当の竪谷です。新型コロナウィルスが上陸していない大陸は、この地球上で、南極だけになってしまいました。日本でも感染が拡大しているニュースを見て、こちらでも大変心配しています。

今回は、出発前に参加したお気楽バスツアーの様子をお届けします。外出をひかえて自宅で過ごすことの多いみなさんの、少しでも気晴らしになりますように。
 

 

2019年11月3日。フリーマントル3日目。起床は5:00。天気は快晴でした。フリーマントル駅から電車に乗りパースの駅に向かいます。
 

朝日に輝くしらせ。
 

パースの街。パースは西オーストラリア州の州都で、「世界で一番美しく住みやすい街」と言われています。
 

パースの中心。
 

パースからはバスに乗り換えて約2時間の移動です。
 

途中、動物園に寄りました。カンガルーに餌をあげるふれあいパークです。
 

こちらは子供のカンガルーです。
 

たくさんいる!
 

こちらはウオンバットです。ウオンバットもカンガルーやコアラと同じ仲間の有袋類(ゆうたいるい)。とても臆病なので慣れている飼育員さんだけが抱っこできます。結構でかい!
 

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料理人タテヤの南極日記 #JARE61

料理人タテヤ、再び南極へ。第61次南極観測隊・調理担当タテヤが、昭和基地での日々をレポートします。

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竪谷博

1972年、東京都生まれ。日本料理店での修業を経て、居酒屋・風神亭チェーンの料理人として腕をふるう。41歳で一念発起し、第55次南極観測隊の調理担当として、2013年12月、昭和基地に赴任。ただ1人の調理担当隊員として、第55次南極観測隊越冬隊24名の活動を支え、15年3月に帰国。同年7月には東京都杉並区に居酒屋「西荻窪じんから」をオープン、居酒屋激戦区の西荻窪で多くの人に愛される人気店になる。47歳で再び一念発起し、第61次南極観測隊越冬隊の調理担当として、19年12月、昭和基地に赴任。越冬隊30名の活動を支えている。

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