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#こんな時だからこそ読みたい本 幻冬舎社員リレー

2020.05.10 公開 ポスト

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文字に疲れてしまったら眺める旅へ(経理局・竹内崇)幻冬舎編集部

15人目は、経理局の竹内崇です。

*   *   *

もう、文字読むのもめんどくさい! という頃ではないでしょうか。それから、自己啓発とかもめんどくさい! という頃ではないでしょうか。見たかった映画も、もうちょっとお腹いっぱいで。

僕はそうです。

 

読もうと思っていた本はまだあるけど、ちょっと休憩。英語とかダイエットとか、楽器とか、あとは私的に長年の夢である180度開脚とかもちょろちょろやってますけどそれも飽きてきた。流れで契約増やした配信のドラマや映画や、動画ももう飽きた。

飽きっぽいんです。

インドア派ですけども、ここまで続くとどこかへ行きたい。でも、行けない。

なので、こうなんていうか眺めているだけで楽しいものでちょっとだけ旅情を誘うこちらはいかがでしょう。

#こんな時だからこそ読みたい本

鈴木のりたけ『かわ』(幻冬舎)

源流から海まで、魚の気分で一緒にたゆたいながらのんびり参りましょう。日本は川の国。近くの川や故郷の馴染みの川と比べてみたりしたいけど、今はなるべく頭の中でね。

モリナガ・ヨウ『図解絵本 東京スカイツリー』(ポプラ社)

何もなかった地べたからずんずんタワーが建っていくまでを描いた四次元な絵本。まだ登ったことありませんが、すっかり登った気になるし、なんなら建てたの俺、みたいな詳細な土木工事の描写がたまりません。

浦一也『旅はゲストルーム』(知恵の森文庫・光文社)

世界中のホテルの客室を実際に測って起こした紀行文的図面集。写真で見るだけではわからないその道のプロの見方を経験できます。写真よりむしろ情報量多め。うおー、どこだか知らないけどここに泊まりてーってなります。

マテウシュ・ウルバノヴィチ『東京夜行 マテウシュ・ウルバノヴィチ作品集II』(エムディエヌコーポレーション)

「君の名は」の背景を描いた画家が描く夜の東京。馴染みのあるところでも知らないところのようで、つい、現実の風景を見に行きたくなりますけど、やっぱり今は我慢なのでした。

さ、 気分転換したら、またがっつり読書に。

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