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朝日新聞記者の将棋の日々

2020.04.25 更新 ツイート

「闘志は内に秘めて指すように」桐山九段が弟子の豊島名人に伝えた言葉の真意 村瀬信也

2月のC級2組順位戦9回戦で勝利を収め、感想戦で一局を振り返る桐山九段。(村瀬信也 撮影)

3月5日に行われた第78期将棋名人戦・C級2組順位戦10回戦の一斉対局。他の勝負が相次いで決着する中、72歳の桐山清澄九段が力のこもった戦いを繰り広げていた。

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藤井聡太、渡辺明、豊島将之、羽生善治…… トップ棋士21名の知られざる真の姿を徹底取材! ! 史上最年少で四冠となった藤井聡太をはじめとする棋士たちは、なぜ命を削りながらもなお戦い続けるのか――。 「幻冬舎plus」の人気連載『朝日新聞記者の将棋の日々』に大幅加筆をし、書き下ろしを加えてついに書籍化。 藤井聡太の登場から激動の5年間、数多くの戦いを最も間近で見てきた将棋記者・村瀬信也が、棋士たちの胸に秘める闘志や信念に迫ったノンフィクション。

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朝日新聞記者の将棋の日々

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村瀬信也 朝日新聞 将棋担当記者

1980年東京都生まれ。早稲田大学将棋部で腕を磨き、2000年の学生名人戦でベスト16に。2003年、朝日新聞社に入社。2008年に文化グループ員になり、2011年から将棋の専属担当に。大阪勤務を経て、2016年、東京本社文化くらし報道部員になり、将棋を担当。名人戦や順位戦、朝日杯将棋オープン戦を中心に取材。共著に『大志 藤井聡太のいる時代』(朝日新聞出版)がある。

Twitter:@murase_yodan

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