1. Home
  2. 社会・教養
  3. 朝日新聞記者の将棋の日々
  4. 「永世名人」の資格を持つ谷川浩司九段――...

朝日新聞記者の将棋の日々

2020.06.04 更新 ツイート

「永世名人」の資格を持つ谷川浩司九段――B級2組でもなお戦い続ける理由 村瀬信也(朝日新聞 将棋担当記者)

昨年6月27日のB級1組2回戦、屋敷伸之九段と対戦する谷川九段。(村瀬信也撮影)

1月23日。真冬の東京・将棋会館には、夜になっても多くの記者が詰めかけていた。ある1人の名棋士の対局が大きな注目を集めていた。

ここから先は会員限定のコンテンツです

無料!
今すぐ会員登録して続きを読む
会員の方はログインして続きをお楽しみください ログイン

関連書籍

朝日新聞記者 村瀬信也『将棋記者が迫る 棋士の勝負哲学』

藤井聡太、渡辺明、豊島将之、羽生善治…… トップ棋士21名の知られざる真の姿を徹底取材! ! 史上最年少で四冠となった藤井聡太をはじめとする棋士たちは、なぜ命を削りながらもなお戦い続けるのか――。 「幻冬舎plus」の人気連載『朝日新聞記者の将棋の日々』に大幅加筆をし、書き下ろしを加えてついに書籍化。 藤井聡太の登場から激動の5年間、数多くの戦いを最も間近で見てきた将棋記者・村瀬信也が、棋士たちの胸に秘める闘志や信念に迫ったノンフィクション。

{ この記事をシェアする }

この記事を読んだ人へのおすすめ

幻冬舎plusでできること

  • 日々更新する多彩な連載が読める!

    日々更新する
    多彩な連載が読める!

  • 専用アプリなしで電子書籍が読める!

    専用アプリなしで
    電子書籍が読める!

  • おトクなポイントが貯まる・使える!

    おトクなポイントが
    貯まる・使える!

  • 会員限定イベントに参加できる!

    会員限定イベントに
    参加できる!

  • プレゼント抽選に応募できる!

    プレゼント抽選に
    応募できる!

無料!
会員登録はこちらから
無料会員特典について詳しくはこちら
PAGETOP