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朝日新聞記者の将棋の日々

2019.10.19 更新 ツイート

将棋界の革命児・藤井猛九段――羽生善治九段との戦いで見せた「藤井システム」の美学 村瀬信也(朝日新聞 将棋担当記者)

6月12日、順位戦開幕局の対局開始を静かに待つ藤井猛九段。(村瀬信也 撮影)

「きたああああああああああ」
「おおおおおおおおおおおお」

対局開始直後の6手目、後手の藤井猛九段が軽やかな手つきで飛車を4二のマス目に収めた。戦型が四間飛車と確定し、ニコニコ生放送の画面が歓喜の声で埋め尽くされる。解説の中川大輔八段は、「すごいね。コメントで盤が見えないね」と声を上げた。

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