暮らし術

アメリカ在住のチェコ人と、オンラインのプラットフォームでここ1年ほど「読書会」をしています。チェコ人ですが英語がペラペラで、アメリカの大学に行き、趣味ではじめた日本語もペラペラ、漢字の読み取り能力も凄まじく、そこらへんの日本人より読めるレベルです。まさに語学の天才というのはいるのだと、英語力0の私は感心してばかりです。
最近はずっと東野圭吾の小説を一緒に読むということをしています。もちろん日本語です。そのチェコの方はたいていの漢字は読めますし、日本文化にも造詣が深いため書いてあることもだいたいわかっています。けれど、そんな天才にの目にも、カタカナ英語は奇妙にうつるようで、先日こう聞かれて驚きました。
* * *
※この記事はWeb版GOETHEに掲載された記事を再編集したものです

35歳・英語力ゼロなのに、会社を辞めていきなり渡英した元編集者による英語力0.5レッスン「人のEnglishを笑うな」。「その英語力でよく来たね(笑)」と笑われて2年後、英語力未だ0.5であえなく帰国。だけど日本にいたって、きっともっと英語は覚えられる! 下手でもいいじゃない、やろうと決めたんだもの。

日々更新する
多彩な連載が読める!
専用アプリなしで
電子書籍が読める!

おトクなポイントが
貯まる・使える!

会員限定イベントに
参加できる!

プレゼント抽選に
応募できる!