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ロンドンならすぐに恋人ができると思っていた

2022.05.31 更新 ツイート

「日本は取り残されるのでは?」世界の中の日本を考えた 幻冬舎編集部/鈴木綾

ロンドンならすぐに恋人ができると思っていた』(鈴木綾さん著)の発売前にゲラを読んで感想を送ってくださる方を募集しました。感想の文字数を(100字以上)としていましたが、実際、届いたのは、しっかりとした分量の文章ばかり。少しずつご紹介します。今日は、ペンネーム「真夏日和」さんからの感想です。

(写真:iStock.com/Rawf8)

少しでも努力しようと前向きになれた

女性がひとりで生きることは常に誰よりも風が吹いてくる方向に向かって歩いていくようなものだと常々思っていて、作者はそれを世界で実践している素敵な人なんだなぁと思って全文読了しました。

日本の立ち位置みたいなものを考えるきっかけになったかもしれません。

コロナ禍で日本は世界に繋がる扉をめちゃくちゃ閉めたと思う。でもこのままだと取り残される感はある。どんな場所にいても何かを始めるにはたぶん、遅いことはないし少しでも努力しようかなと前向きになれた。

フェミニズムがわからない男性のはなしも何枚も付箋を張りながら読んだし、あとブッククラブはあるあるで笑った。自己啓発やビジネス本は私も苦手すぎるし小説の読書会を友だちとやっているから余計におかしかったです。

人よりめちゃくちゃ頑張らないといけないのは正直なところしんどさしかないけれど、ちょっとだけやりたいことをちゃんと考えようかなと前向きな気持ちになれました。

関連書籍

鈴木綾『ロンドンならすぐに恋人ができると思っていた』

フェミニズムの生まれた国でも、若い女は便利屋扱いされるんだよ! 思い切り仕事ができる環境と、理解のあるパートナーは、どこで見つかるの? 孤高の街ロンドンをサバイブする30代独身女性のリアルライフ

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ロンドンならすぐに恋人ができると思っていた

5月11日発売『ロンドンならすぐに恋人ができると思っていた』について

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幻冬舎編集部

幻冬舎編集部です

鈴木綾

1988年生まれ。6年間東京で外資企業に勤務し、MBAを取得。ロンドンの投資会社勤務を経て、現在はロンドンのスタートアップ企業に勤務。2017〜2018年までハフポスト・ジャパンに「これでいいの20代」を連載。日常生活の中で感じている幸せ、悩みや違和感について日々エッセイを執筆。日本語で書いているけど、日本人ではない。

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