1. Home
  2. 読書
  3. 惑星シベルのグッド・犬・ハンティング
  4. ロボットと犬の可愛すぎる共演。『バンブル...

惑星シベルのグッド・犬・ハンティング

2020.03.24 更新 ツイート

ロボットと犬の可愛すぎる共演。『バンブルビー』惑星シベル

映画と犬好きの漫画家 惑星シベルによる、映画に出てきた“犬”をレビューするコミック・エッセイ連載。

*   *   *

こんにちは! 惑星シベルです!

今回のグッド・犬・ハンティングは~~~!

2019年劇場公開、ヘイリー・スタインフェルド主演の『バンブルビー』です!

大ヒット作『トランスフォーマー』シリーズに登場する黄色いやつを主役にしたスピンオフ作品だそうです。

バンブルビー(黄色い人型ロボットのような生命体)、グッ犬に負けず劣らずめちゃめちゃ可愛かったですね……そしてグッ犬はバンブルビーに負けず劣らず可愛かったです……!

 

本日のグッ犬は! ジャックラッセルテリアです!!! 序盤でアップで登場するのですが、出てきた瞬間かわいすぎて「ホァ~~~~」って言ってしまいましたね。。。首に何やらバンダナ的なものを巻いているんですよ。おしゃれですね……とっても似合ってるよ……。うちの愛犬にも巻いてあげちゃおうかな? って思いました(す~ぐ影響される惑シベ)

名前は「コナン」です! 男の子のようです。コナンは他のジャックラッセルテリアより手足が長いと言いますか、背が高いと言いますか……そういう体型に見えました! 映画『マスク』に出てきたマイロ(第3回グッ犬登場)も同じジャックラッセルテリアでしたがもう少し小柄だったような……。

同じ犬種でも体格もお顔も模様も全然違うのがいいですよね~! 十匹十色というやつですね。

 

今回、バンブルビーとコナンとの絡みがかなり可愛くて……!

コナンがゴムを飲み込んでしまったらしく、チャーリーのママがコナンを動物病院に連れて行きます。

その時、ビートル(車)に扮したバンブルビーに乗って行くんですが、車の後ろから出したロボットのような手でコナンにちょっかいを出すんですけど、さすがのコナンも吠えます。ゴム飲み込んじゃってナーバスなはずですが、さすがに吠えます。

もともとコナンはとても大人しい犬で、めったに吠えないんですよ! お利口だなあ!!!

吠えない犬だと判断した決め手は、バンブルビーの姿を見ても全然吠えないところですね……!

バンブルビー、チャーリーや家の人が留守の間にリビングに出て大暴れしてしまうんですけど(本人そのつもりはない)、全然吠えないですコナン。

 

上のシーンのほかに唯一「ワン!」と吠えたとこがあるんですけど、ソファーに座ってたらそれに気づかずバンブルビーがコナンの上に座っちゃうとこですね。

それはわかる。どんなに吠えない犬でも吠えるよね。ウン。「イテッ!」みたいな感じでしょうか。咄嗟の一言ですよね。

しかし踏まれたにも関わらず、一人で大騒ぎしているバンブルビーを眺めてブンブン尻尾を振っています……かわいい……いいやつだなコナン……っ!

 

あとトーストを咥えたままテレビを見ている姿……愛おしくて悶えます。(しかもビートルの上で)

 

現在、グッド・犬・ハンティングの電子書籍発売中です♩『マスク』に出てきたマイロも載っております!

そして、グッド・犬・ハンティング・ノートも発売中です! みなさんもグッドな犬をハントしちゃってください♡

本日の犬《コナン》のグッド・犬・ポイント

アーモンドのようなつぶらな瞳。
全然吠えないけどいざという時は吠える。
髭の生え具合。
首に巻いたバンダナが超似合っているところ♡
かわいさ100倍♡

『バンブルビー』

地球を救うという任務の下、戦いでボロボロになったバンブルビーはチャーリーに発見され、修理される。悪しきディセプティコンから地球を守るため、バンブルビーとチャーリーは手を組み、アクション満載のアドベンチャー劇を繰り広げる。

『惑星シベルのグッド・犬・ハンティング・ノート』

映画に出てくる「犬」をレビューするためだけの専用ノートを発売! 文字やイラストを自由に書き込めるドットスタイルのノートに加え、犬の各属性をチャート化できたり、犬種を書き込めたりと、犬に特化したピンポイントな専用ノート。もちろん映画の基本情報も書き込めるので映画そのもののレビューも可能! なんだったら犬じゃない動物のレビューも可能!! 映画好き&犬好き必携のノートですが、工夫次第で自由にお使いいただけます。それでは一緒に、レッツ!グッド・犬・ハンティ~~~ン!!

関連キーワード

関連書籍

惑星シベル『惑星シベルのグッド・犬・ハンティング 映画に出てくる犬だけレビュー』

★★★この連載が書籍になりました★★★ 犬なくして映画は語れない! 映画と犬好きの漫画家 惑星シベルが、映画に出てきた“犬”だけをレビュー。 『ウォレスとグルミット』など犬が主役の映画はもちろん、『ロッキー』の愛犬バッカス、『マスク』の相棒マイロ、さらにはワンシーンだけしか出てきていない犬や、主人公を窮地に追い込む犬でさえ愛でてしまう、犬への偏愛が詰まったコミックエッセイ。 幻冬舎plusの連載『惑星シベルのグッド・犬・ハンティング』で公開された記事13本に、2本の書き下ろしや描き下ろしイラスト「グッド・犬・チェキ」を加えて再編集した、映画フリーク&犬フリーク必携の1冊。

{ この記事をシェアする }

惑星シベルのグッド・犬・ハンティング

はじめまして!惑星シベルです!
映画と犬が好きと公言していたら、このような素敵な連載が始まりました〜!ヤッタ〜!
新しい映画から古い映画まで、ジャンル問わず、ゆるく激しく(?)出てきた犬を追いかけていきますので、見てやってくださいね。トイレとかで。
まだその映画を見ていない人に気を使いつつも基本的にネタバレはします〜!(するんかい)

書籍化のため、連載の一部は公開を終了させていただきました

バックナンバー

惑星シベル

生まれも育ちも北海道。2018年「月刊!スピリッツ」(小学館)にて漫画家デビュー。10年間、東京で楽しい日々を過ごしたのち、北国へ舞い戻り大人しくない犬と大人しく暮らしている。

今後の活動はTwitter @waku_sibe にて。

この記事を読んだ人へのおすすめ

幻冬舎plusでできること

  • 日々更新する多彩な連載が読める!

    日々更新する
    多彩な連載が読める!

  • 専用アプリなしで電子書籍が読める!

    専用アプリなしで
    電子書籍が読める!

  • おトクなポイントが貯まる・使える!

    おトクなポイントが
    貯まる・使える!

  • 会員限定イベントに参加できる!

    会員限定イベントに
    参加できる!

  • プレゼント抽選に応募できる!

    プレゼント抽選に
    応募できる!

無料!
会員登録はこちらから
無料会員特典について詳しくはこちら
PAGETOP