1. Home
  2. お知らせ
  3. 歴史のじかん
  4. 乃木坂46山崎怜奈『歴史のじかん』に登場...

歴史のじかん

2021.02.14 更新 ツイート

乃木坂46山崎怜奈『歴史のじかん』に登場の先生方からメッセージ 山崎怜奈

乃木坂46山崎怜奈さんのはじめての書籍『歴史のじかん』。

テーマごとに専門の先生方に登場いただいて、山崎さんとの座談形式で展開している…という、アイドルらしからぬ(⁉)硬派な歴史の本。

登場している専門家の先生方から、コメントが続々届いておりますので、ご紹介いたします。

*  *  *

◇「歴史のじかん」には2回呼んでもらいました。1回目の前に予習をと思い、乃木坂46の資料で山崎女史のプロフィールを見たら、愛読書が「司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』」、座右の銘が吉田松陰の言葉……アイドルとは思えぬ発言が面白かった。我が道を行くといった印象です。
収録の合間に雑談をしましたが、大学に通いながら芸能活動をやっているとの事、その過酷なスケジュールを聞くと、学ぶことに対するあくなき情熱が伝わって来て、ちょっと胸が熱くなりました。以来れなち推しです。
今回の本の帯には「乃木46イチの才女」とありましたが、才女ゆえの苦労も多いと思います(本書に収録されている井伊直弼の話とも少し重なります)。歴史の中にいる数々の理不尽と戦って前進した人々に想いを馳せながら、これからも健闘下さい。出版おめでとうございます。

――一坂太郎さん


◇歴史は勉強ではありません。過去に生きた偉人や英傑と出会う楽しい冒険です。山崎怜奈ちゃんと一緒に歴史の世界を冒険してみませんか。

――伊東潤さん


◇番組収録のとき、山崎さんのノートを見てびっくりしました。
その人物について、きちんと下調べをしていたのです。
番組は日本史全般を扱っていますので、ものすごい知識量だと思いました。
まさに「歴女の鑑」です。

――小和田哲男さん


◇山崎怜奈さんのリアクションの良さに、「今度はこんな逸話を紹介して驚かせよう」と、毎回教えるほうも熱が入りました。きっとその臨場感や高揚感を、読者のみなさんにも感じてもらえると思います。
番組では「クールポコ。」のマネまで披露することになり、自分の奥底に潜むヤバい何かを引き出してくれた山崎さんに感謝しています!

――河合敦さん


◇太宰治が生きていたなら、彼女をモデルにした小説が生まれていたかもしれない。
座談中に私がした問いへの答えとして綴られたコラム「太宰治×恋愛」は、太宰に対する、愛についての挑戦状とも読み取れた。
山崎怜奈という女性の感受性に嫉妬している。

――木村綾子さん
 

◇番組収録を思い出させる、楽しい内容がそのまま再現されています。
さらに豊富な撮り下ろしショットに特製しおりが加わって、楽しさが増幅。歴史好きになること間違いなし。

――黒田基樹さん


◇歴史の勉強はどうしても男が戦うマッチョな話に偏りがちです。山崎怜奈さんが若い女性の視点から質問や意見をぶつけてくれたおかげで、歴史の別の一面が浮かび上がったと思います。歴史ファンもそうでない方もぜひご一読ください。

――吳座勇一さん


◇山崎怜奈さんはコラムのなかで、保己一には「こころの目」が宿っていたと言ってくださいました。点字のない時代に人から読んでもらった膨大な文献の内容を完璧に記憶し、頭の中で吟味し、出版刊行したのが『群書類従』でした。この書を多くの方々に読んでいただき保己一の存在を知ってもらいたと願っております。

――齊藤幸一さん


◇番組の人選バランスがいつも的確で視聴者に優しいと思いましたが、中でも読みやすいお話を見事にチョイスされた上、山崎怜奈さんの卓越したコメントで初心者から上級者まで満足できる一冊と思います。

――乃至政彦さん


◇山崎怜奈さんは対談しているうちに楽しくなってくる不思議な方。他の回の先生方もどんどん柔和で饒舌になっていたから、みな彼女のマジックにかかったのだろう。
『歴史のじかん』のページには、「戦アレルギー」山崎さんの生きる知恵と、彼女が歴史家たちから引き出した童心が溢れている。どうぞお楽しみ下さい。僕ももう一度あの「じかん」に浸ろう。

――橋場日月さん


◇まずグラビアページを拝見して「こんなに面頬が似合うアイドル、いる?!」と衝撃を受けました。各収録の文字起こし、怜奈ちゃんの哲学に触れられるコラムも非常に読みごたえがあり、歴史って最高だな、と思える素晴らしい一冊ですね。
おめでとうございます、怜奈ちゃん! これからも賢く可愛く、輝いてください。

――堀口茉純さん


◇私は史料に基づいて話をさせてもらっただけなのですが、山崎さんの聡明さと伊東さんの鋭い切り口が私の拙い話とうまく共鳴して、テンポよく会話が弾んだことを覚えています。楽しいひと時をありがとうございました。

――宮下玄覇さん


◇歴史は、その時代の著者により書かれた物語です。過大に評価されたり、酷評されたりします。勿論、史実には多面的見方が可能ですが、遺された史料に忠実に向き合うことで、等身大の人物を見つめることが「真の歴史へのまなざし」です。本書が、その入口になれば幸いです。

――母利美和さん


◇山崎さんは、とても「聞き上手」で、同時に言葉を大切にする人だと思います。番組の収録中、明智光秀について私が語った曖昧な一言に反応し、すぐにその真意を尋ねてこられた。抜群の運動神経です。本書に収録された書下ろしのコラムを拝読し、その思いを新たにしました。

――安田清人さん


◇「この山崎怜奈さんという人、相当太宰治を読み込んでいるなあ」と、収録時のやり取りを通して強く感じたことを覚えています。女子大の男性教員の感覚から自分が言うとハラスメントになりかねないと遠慮しましたが、〈恋愛〉をめぐる木村綾子先生のきわどいツッコミと、それに対する山崎さんのcolumnでの応答も読みごたえ抜群。太宰作品の問題提起力を改めて認識しました。

――山口俊雄さん

※また新たなメッセージが届きましたら、こちらに追加でアップします!

関連書籍

山崎怜奈『歴史のじかん』

歴史やクイズなど、本人の幅広い興味を軸に、様々なフィールドで活躍を続ける山崎怜奈さんの初めての書籍は、2019年までひかりTV・dTVチャンネルで放送されていた「乃木坂46山崎怜奈 歴史のじかん」を基にした歴史本です。 全50回の放送から、山崎さんが選んだ14回を厳選して掲載しています。専門家の先生2名と山崎さんによる解説パートと、その内容から山崎さんが考えたことを綴るコラムパートの2本立てとなっています。 自らも歴史に詳しい山崎さんならではの視点で深堀りされているので、わかりやすいのに奥深い考察が満載。歴史好きな方もそうでない方も楽しめること間違いなしです。

{ この記事をシェアする }

歴史のじかん

2021年2月10日発売、乃木坂46山崎怜奈さんの初めての書籍『歴史のじかん』に関する情報をご紹介します。

バックナンバー

山崎怜奈 乃木坂46

1997年5月21日生まれ。東京都江戸川区出身。最も好きな歴史上の偉人は、坂本龍馬と渋沢栄一。2013年、乃木坂46二期生として活動開始。クイズ番組への出演を機に、知識欲の塊になる。2020年、慶應義塾大学卒業。世界遺産検定2級を取得。帯ラジオ番組のパーソナリティ就任に際し、23歳で初の人間ドックを志願。胃が弱い。

この記事を読んだ人へのおすすめ

幻冬舎plusでできること

  • 日々更新する多彩な連載が読める!

    日々更新する
    多彩な連載が読める!

  • 専用アプリなしで電子書籍が読める!

    専用アプリなしで
    電子書籍が読める!

  • おトクなポイントが貯まる・使える!

    おトクなポイントが
    貯まる・使える!

  • 会員限定イベントに参加できる!

    会員限定イベントに
    参加できる!

  • プレゼント抽選に応募できる!

    プレゼント抽選に
    応募できる!

無料!
会員登録はこちらから
無料会員特典について詳しくはこちら
PAGETOP