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いま気になること

2023.12.16 公開 ポスト

「175R、SHAKALABBITS…音楽に救われたんです」Xで1770万PVの人気作「あした死のうと思ってたのに」はいかにして生まれたのか。作者・吉本ユータヌキさんに聞いてみた。幻冬舎編集部

クリープハイプ・尾崎世界観さんも絶賛、2023年に“万バズ”した人気マンガ「あした死のうと思ってたのに」。

「あした死のうと思って…」そんな切ない言葉を漏らした男性の告白に、友人が取った行動は……SNSで多くの共感を呼び、「押し付けがましくない」けど少し元気になれる2人の若者のエピソードです。

作者の吉本ユータヌキさんは、2013年からPRマンガ家として活動を開始し、今年から描き始めた創作マンガで大ブレイクしました。感涙必至の物語は、いかにして生まれたのか。彼の創作の源泉についてお聞きしました。

『あした死のうと思ってたのに』(扶桑社、2023.12)

「最後の一本にしよう」そう決意した作品が、多くの人に読んでもらえました。

――本日はよろしくお願いします。発売前重版、おめでとうございます!

ありがとうございます! よろしくお願いします。

――では最初に、この作品が描かれた経緯についてお伺いしていいですか?

吉本ユータヌキ/作家。1986年、大阪生まれ大阪育ち。18歳から8年間活動していたバンドが解散し、サラリーマンとして安定を目指して歩み直した矢先に子どもが誕生。 子どもの成長を残すために描き始めたマンガ『おもち日和』が集英社のWebマンガサイトで連載となり、後に出版デビュー。公式noteはコチラ

はい。まず、僕は2013年からマンガ家として活動しているのですが、エッセイ、いわゆるPRマンガばかり描いてきました。それでも途切れることなくお仕事がもらえていたし、このままでいいかなと、特に創作マンガは描いていなかったんです。

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各界の最前線でアンテナを張り、独自の視点で切り込んで新たな形で発信する仕事師たちに聞く「いま気になること」。胎動する“何か”が見つかる!

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