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現代アートは本当にわからないのか?

2019.08.03 更新 ツイート

魂をめぐる人生の旅へ!――「塩田千春展:魂がふるえる」村上由鶴

《静けさの中で》2008年 焼けたピアノ、焼けた椅子、黒毛糸
展示風景:「存在様態」パスクアートセンター(ビール/ビエンヌ、スイス)2008年
撮影:Sunhi Mang

こんにちは!
森美術館で開催中の「塩田千春展:魂がふるえる」へ行ってきました。
塩田千春(以下しおたん)は、前回登場したクリスチャン・ボルタンスキー(ボルたん)と同様、「不在」を表現するアーティスト。糸や船、窓や鍵、泥、ドレスなどなど、いくつかの素材を異なるバリエーションで用いた作品が印象的です。

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村上由鶴

1991年生まれ。日本大学芸術学部写真学科助手。
日本大学芸術学部写真学科卒業後、東京工業大学大学院社会理工学研究科にて写真・美学・現代アートを研究。
写真雑誌「FOUR-D」などに執筆。

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