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極北でアートを学ぶ

2022.02.08 更新 ツイート

極北でアートを学ぶことは生き方を学ぶこと 吉村静

9月から始まったビジュアルアートの学校もあっという間に後期に入った。8ヶ月という短い期間のプログラムだけど、基礎プログラムだからいろんなスキルがギュッと詰め込まれていて、様々な手段や方法を試すことができる。3Dクラスの一つにペーパーメイキングの授業があり、先日その講評があった。

私は紙から服を制作。ハンガーもWillowの枝を曲げて作った!

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極北でアートを学ぶ

カナダへ移住して4年半。バンクーバーを飛び出し、私はドーソン・シティへ引っ越した。目的は、ビジュアル・アートを学ぶため。氷点下40度に達し、オーロラの見える極北の地で、どんな人と、どんな風景と出会えるだろう。ありのままの生き方を探す、ゆったりエッセイ。
[バナーデザイン:宗幸(UMMM)]

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吉村静

1987年、新潟県長岡市生まれのランナー。走歴25年。ランニング雑誌の出版社に勤めた後にカナダへ渡り、トレイルランニングやハイキング、日々のお散歩に没頭する。カナダで2年過ごしたのちに南米やニュージーランド、インドなど様々な国で写真を撮りながら旅をする。2019年からカナダの永住権を取得し、現在はバンクーバーで暮らす。トレイルランニング用品専門店Run Boys! Run girls!のウェブにてアウトドアスポーツのある生活を綴る「Tip of the iceberg Newspaper」という名のブログも更新中。バンクーバーのヌーディストビーチで開催される裸のランニング大会Bare Buns Run2014年大会女子の部優勝。

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