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極北でアートを学ぶ

2021.10.24 更新 ツイート

これが私の世界…アート学校の初授業はゴミ集積所見学 吉村静

ビジュアルアートの学校が始まり、あっというまに1ヶ月が過ぎた。課題やプロジェクトで慌ただしい毎日だけれども、ドーソンの雄大な自然が常に目の前に広がっているのと、とにかく人が少ないせいか、「忙しい」という感じがしない。

ユーコン川がすでに凍り始めている! 撮影時気温マイナス3度。

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極北でアートを学ぶ

カナダへ移住して4年半。バンクーバーを飛び出し、私はドーソン・シティへ引っ越した。目的は、ビジュアル・アートを学ぶため。氷点下40度に達し、オーロラの見える極北の地で、どんな人と、どんな風景と出会えるだろう。ありのままの生き方を探す、ゆったりエッセイ。
[バナーデザイン:宗幸(UMMM)]

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吉村静

1987年、新潟県長岡市生まれのランナー。走歴25年。ランニング雑誌の出版社に勤めた後にカナダへ渡り、トレイルランニングやハイキング、日々のお散歩に没頭する。カナダで2年過ごしたのちに南米やニュージーランド、インドなど様々な国で写真を撮りながら旅をする。2019年からカナダの永住権を取得し、現在はバンクーバーで暮らす。トレイルランニング用品専門店Run Boys! Run girls!のウェブにてアウトドアスポーツのある生活を綴る「Tip of the iceberg Newspaper」という名のブログも更新中。バンクーバーのヌーディストビーチで開催される裸のランニング大会Bare Buns Run2014年大会女子の部優勝。

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