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「小説幻冬」編集部より

2021.03.27 更新 ツイート

小説幻冬4月号発売!東野圭吾さん『白鳥とコウモリ』の世界 幻冬舎編集部

春らしい日が続き、桜も見ごろの本日3月27日、小説幻冬4月号が発売となりました。

表紙は東野圭吾さんの最新作『白鳥とコウモリ』の世界観を表す白と黒のツートンカラー。シンプルながら、目を引く表紙です。

内容を少しご紹介いたします。

 

★『白鳥とコウモリ』の世界を特集!

4月7日に刊行となる東野圭吾さんの最新作『白鳥とコウモリ』。発売を記念して特集を掲載しています。2017年11月、東京都港区海岸に止められた車の中で腹を刺された男性の遺体が発見されることから始まった事件は、1984年に愛知県で起こった事件との繫がりが見えてきて――。東京と愛知を繫ぐ謎の正体は一体何なのか。作家生活35周年記念作品です。

特集では、小説の舞台の紹介や書店員さんによる推薦の声、これまでに刊行された東野作品の解説も。読み応えたっぷりなので、ぜひ小説とあわせてお読みください。

 

★大好評の連載陣にも注目!

今野敏さん「無明 警視庁強行犯係・樋口顕」では、千住署が自殺と断定した事案の遺族が納得していないという情報が新聞記者から入り、警視庁捜査一課の樋口が探りを入れることに。千住署の担当者や遺族と会ううちに、かすかな違和感を覚えるようになります。

藤岡陽子さん「空にピース」。様々な問題を抱える水柄小学校六年二組も、運動会ではチームワークを見せて赤組を優勝に導きます。そんな中、担任のひかりは、いつもおっとりしている理乃からある悩みを打ち明けられます。

エッセイ連載からは今大活躍の見取り図の盛山晋太郎さん「しばけるもんならしばきたい」。今回のテーマは「劇場」。劇場での漫才を大切にしている盛山さんの思いが伝わってくる一篇でした。

 

今月もぜひ、お手に取っていただけると嬉しいです。

★読者プレゼント

小説幻冬4月号を3名様にプレゼントします。

今日マチ子さん「夜の大人、朝の子ども」では、毎回大人になることの大変さを感じています。子どもの頃の友人と再会した時、自分は明るく接することが出来るのだろうか、と今回も自問自答してしまいました。

ご応募お待ちしております。

※このプレゼントの応募期間は終了しました

※4月26日(月)23:59締め切り

※よろしければメッセージ欄で下記のアンケートにお答えください(任意)

1.好きな作家を教えてください

2.これまでに「小説幻冬」を読んだことがありますか?

3.(上の質問で「ある」と答えた方)今までに読んだ「小説幻冬」掲載作品の中で面白いと思った作品(読切含む)を教えてください(複数回答可)

4.1ヶ月に何冊本を読みますか?

5.読みたい小説のジャンルはありますか?

6.「この作家の連載が読みたい!」という人がいたら教えてください

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