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「小説幻冬」編集部より

2022.11.26 更新 ツイート

小説幻冬12月号発売!薬丸岳さん特集、真梨幸子さん新連載 幻冬舎編集部

日が暮れるのがどんどん早くなってきて、冬の到来を感じるこの頃です。本日11月26日、小説幻冬12月号が発売となりました。

表紙には、渋谷のスクランブル交差点を見下ろすオニくんたち。不穏な空気が立ち込めています……。

内容を少し、ご紹介いたします。

薬丸岳さん『罪の境界』刊行記念特集

渋谷のスクランブル交差点で起こった通り魔事件に巻き込まれた女性と、彼女を支えようとする人々の苦闘を描いた、薬丸岳さんの新刊『罪の境界』。デビューから17年、一貫して犯罪被害者と加害者の関係を描いてきた薬丸さんは、本作で初めて犯罪被害者自信を主人公に据えました。インタビューでは、いかにしてこの作品が生まれたのかをお話いただいています。ぜひ作品と一緒にお読みいただきたいです。

真梨幸子さん新連載「教祖の作り方」

奥寺色葉、42歳。高校時代、学校一のギャルとして羨望を集めていた色葉は、卒業以来初めて、同窓会に参加する。ずっと会いたくないと思っていた西脇と再会し、思いもよらない運命に身を任せてしまう――。

初回からジェットコースターのような勢いで物語が展開する新連載です。ぜひお見逃しなく。

他にも骨太の小説連載陣

新川帆立さん「女の国会」は、女性が政治の世界で生きていくことの厳しさと、その世界で生きる人たちのしたたかさ、両方を感じる作品。主人公の沢村の、肚が決まったともいえる今回、ぜひお読みいただきたいです。

相場英雄さん「サドンデス」は、貧困生活から京都の祇園のラウンジのママにのぼりつめた理子と、百貨店をクビになりどん底に落ちてゆく小島の、二人の物語が進みます。この二つの物語は、一体どのように絡み合うのでしょうか。

 

今月も盛りだくさんでお届けします。ぜひお手に取っていただけると嬉しいです。

読者プレゼント

小説幻冬12月号を3名様にプレゼントします。

中山七里さん「作家刑事毒島の暴言」、毎回「こんな作家さんがいたら困ってしまうな……‥」のツボが的確。毒島も、絶対どこかにいそうなんですよね……。

※12月26日(月)23:59締め切り

※よろしければメッセージ欄で下記のアンケートにお答えください(任意)

1.好きな作家を教えてください

2.これまでに「小説幻冬」を読んだことがありますか?

3.(上の質問で「ある」と答えた方)今までに読んだ「小説幻冬」掲載作品の中で面白いと思った作品(読切含む)を教えてください(複数回答可)

4.1ヶ月に何冊本を読みますか?

5.読みたい小説のジャンルはありますか?

6.「この作家の連載が読みたい!」という人がいたら教えてください

※このプレゼントの応募期間は終了しました

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