世の中はお盆休みで遠出する方も多いですが、私はほぼ都内で、家でキオクシアの株をジェミニで擬人化させて会話したり、テイラー・スウィフトをマリー・アントワネットに当てはめて人間関係について考えたりしていました。
もし、現代のクイーンであるテイラー・スウィフトの過去生がマリー・アントワネットだったら、フェルセン伯爵の過去生はやっぱりトラヴィス・ケルシー。高嶺の花であるマリー・アントワネットを落とした情熱的な男性です。
マリー・アントワネットの夫でおとなしいルイ16世は、人間関係に悩むテイラー・スウィフトの横で穏やかに過ごしていた元彼ジョー・アルウィン。マリー・アントワネットを口説こうとして失敗したモテ男子は、プライドが高いジョー・ジョナス。
そしてマリー・アントワネットとほぼ同時代でライバル的存在は、姉でナポリ・シチリア王妃のマリア・カロリーナですが、ケイティー・ペリーの過去生という設定でも良さそうです。
そして宿敵、国王ルイ15世の愛人デュ・バリー夫人は、キム・カーダシアンの過去生という設定に。成り上がり感が共通しています。国王ルイ15世はカニエ・ウェストでしょうか。キム・カーダシアンとの会話が編集されてリークされ、絶望にかられたテイラー・スウィフトの当時の心境は、マリー・アントワネットが苦手なデュ・バリー夫人についに声をかけたときの敗北感を彷彿とさせます。
フランス貴族まではいかないですが、現代の富裕層が集まる麻布台ヒルズに行きました。ちょうど中央広場で夏祭りをやっていて、天空の広場に佇むインターナショナルスクールの生徒たちによる太鼓の演奏があると知ったので拝聴させていただきました。
太鼓からほとばしる、富や豊かさのエネルギーを浴びたいです。生徒さんたちは規律正しく、正確なリズムで太鼓を叩いていました。わりとクールな表情を保っているのがノーブルな印象でした。顧問の先生の女性がすごいパワフルで英語を交えて曲を紹介。「Are you ready for Storm mountain!!」と「嵐山」という曲紹介で叫んで太鼓を叩いていました。「One more beat!!」などと時折煽りながら……。熊本の復興を祈って演奏された「前進」という曲もパワフルで、先生のソロパートも圧巻で長かったです。演奏者、聴いている人、皆で熊本に想いを馳せました。母方の祖母の出身地でもあるので、心から祈りの念をお送りします。また行ける機会が来ると良いのですが……。暑さのせいで急な眠気に襲われる日々でしたが、太鼓の音で少し復活しました。
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次元上昇日記

「次元上昇」とは? それは「アセンション」のこと。では、「アセンション」とは何か……。いろいろな意味があるので、ネットを検索してみて下さい。しかし、辛酸なめ子さんにとって、それは日々、功徳を積んで善行マイレージを貯め、それがある閾値に達すると得られる高い次元のこと。この連載は、その善行マイレージを貯め次元上昇をめざす一人の女性の抱腹絶倒、試行錯誤の記録です。
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