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平熱のまま、この世界に熱狂したい

2021.04.12 更新 ツイート

4月17日、4月30日「平熱」をめぐる2つのイベント 宮崎智之

昨年12月に発売され、じわじわと熱狂を生み出している宮崎智之さんの『平熱のまま、この世界に熱狂したい』のイベントを二つお知らせいたします。“平熱”“音楽”“文章”“本屋”“言葉”どれも魅力的なテーマ、お相手です。ぜひご覧ください。

4/17(土)21:00〜【オンライン有料開催】
平熱と音楽と文章と 〜"伝える"難しさと、可笑しさの先へ
小田晃生×宮崎智之 トーク&弾き語りミニライブ

詳細・お申し込みは、peatixのページをご覧ください。

2021/4/30(金)22:00~【オンライン無料開催】
『めんどくさい本屋』いまさら刊行記念対談パート4〜「 強い」言葉を「弱い」言葉に換えて、日常を生きる〜
『平熱のまま、この世界に熱狂したい』×『めんどくさい本屋』

詳細・お申し込みは、peatixのページをご覧ください。

関連書籍

宮崎智之『平熱のまま、この世界に熱狂したい「弱さ」を受け入れる日常革命』

深夜のコンビニで店員に親切にし、朝顔を育てながら磨く想像力。ヤブイヌに魅了されて駆け込む動物園。蓄膿症の手術を受けて食べ物の味がわかるようになり、トルストイとフィッシュマンズに打ちのめされる日々。そこに潜む途方もない楽しさと喜び――。私たちは、もっと幸せに気づくことができる!

宮崎智之『モヤモヤするあの人 常識と非常識のあいだ』

どうにもしっくりこない人がいる。スーツ姿にリュックで出社するあの人、職場でノンアルコールビールを飲むあの人、恋人を「相方」と呼ぶあの人、休日に仕事メールを送ってくるあの人、彼氏じゃないのに“彼氏面”するあの人……。古い常識と新しい常識が入り混じる時代の「ふつう」とは? スッキリとタメになる、現代を生き抜くための必読書。

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平熱のまま、この世界に熱狂したい

世界を平熱のまま情熱をもって見つめることで浮かびあがる鮮やかな言葉。言葉があれば、退屈な日常は刺激的な場へといつでも変わる

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宮崎智之

フリーライター。1982年生まれ。東京都出身。地域紙記者、編集プロダクションなどを経てフリーに。日常生活の違和感を綴ったエッセイを、雑誌、Webメディアなどに寄稿している。著書に『モヤモヤするあの人 常識と非常識のあいだ』(幻冬舎文庫)、共著『吉田健一ふたたび』(冨山房インターナショナル)など。
Twitter: @miyazakid

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