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勝手に!裏ゲーテ 街場の旨いメシとBar

2020.07.18 更新 ツイート

#4

ひとりっ子の京都旅 地元民の隠れ家で一杯 相場英雄

※取材・撮影は2020年2月に行われたものです。

〔撮影:著者、機材:RicohGR3〕

私は売れない作家だが、常に仕事に追われ(これを自転車操業という)、日々仕事場で悶々と過ごす。しかし、長時間煮詰まると、どうしても他の土地の空気に触れたくなる。そんなとき、ふらりと訪れるのが京都だ。

G舎の看板雑誌ゲーテでも京都を扱った特集は多いが、私には敷居が高い(というか払えない)。本家ゲーテでは、G舎のK社長が長男、著名作詞家・プロデューサーのA氏が次男、脚本家・放送作家のK氏が三男、そして国民的人気俳優F氏が四男という設定で「四兄弟企画」が登場する。その中には京都マイスター三男K氏がとっておきのお店を取り上げられるケースもある。だが偏屈でへそ曲がりの私には、本家のような著名な兄弟はおらず、ひとりっ子だ。

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勝手に!裏ゲーテ 街場の旨いメシとBar

食い意地と物欲は右に出るものがいない作家・相場英雄が教える、とっておきの街場メシ&気取らないのに光るBar。高いカネを出さずとも世の中に旨いものはある!

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相場英雄

1967年新潟県生まれ。元時事通信社記者。主な著書に『震える牛』(小学館文庫)、『血の轍』、『KID』(幻冬舎文庫、幻冬舎)、『トップリーグ』  『トップリーグ2/アフターアワーズ』(ともにハルキ文庫)。最新作は『アンダークラス』(小学館)、『Exit(イグジット)』日経BP、『レッドネック』(角川春樹事務所)。

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