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ヘイケイ日記~女たちのカウントダウン

2019.11.21 更新 ツイート

更年期を楽しく迎えるエトセトラ花房観音

(大阪万博は1970年で、私が1971年生まれなので、ほぼ同じ歴史です。)
(太陽の塔も50年という節目を迎えるのだなと親近感)

 あれ、これもしかしたら更年期の症状?

 と、気づいたのは、去年の秋だ。秋になっても、顔の汗の量が多くて、薄手のコートとか羽織っている季節なのに、顔だけだらだらと汗を流しているという状態が何度かあった。

 私の住む京都は、夏は暑くて冬は寒いという、非常に暮らしにくい気候だ。それにくわえて温暖化で、夏はとにかく外出したくないほど暑い。

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花房観音『花祀り』

桂木美乃は、京都の老舗和菓子屋『松吉』で京菓子職人の修業をしていた。ある夜、主人の松ヶ崎に連れて行かれた一軒家。座敷では都中の旦那衆が待ちかねていた。「男を知らん女なんぞ、一流にはなれしまへん」。男たちの目に曝され羞恥で硬直する身体に、松ヶ崎の繊細な指が纏わりつく……。『女の庭』で京女の性を描ききり話題となった著者、幻のデビュー作! 第一回団鬼六賞大賞受賞。

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コメント

夕月 檸檬 (ゆづき れもん)  やっぱり、アレはホットフラッシュか! 更年期を楽しく迎えるエトセトラ|ヘイケイ日記~女たちのカウントダウン|花房観音 - 幻冬舎plus https://t.co/PmOTkrD29Z 7日前 replyretweetfavorite

ヘイケイ日記~女たちのカウントダウン

加齢、閉経、更年期……。何かと女性の心をざわつかせるキーワード。

本当にそれって怯えたじろぐものでしょうか。恐れるも楽しむも自分次第じゃありませんか?

「生理が終わったって、女が終わるわけじゃなし」。

女性たちの第二ステージは、新しい人生の幕開け!

セックスは?恋愛は?仕事は? 女たちの赤裸々カウントダウンをご紹介。

女の数だけ生き方がある!

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花房観音

2010年「花祀り」にて第一回団鬼六賞大賞を受賞しデビュー。京都を舞台にした圧倒的な官能世界が話題に。京都市在住。京都に暮らす女たちの生と性を描いた小説『女の庭』が話題に。その他著書に『偽りの森』『楽園』『情人』『色仏』『うかれ女島』など多数。

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