7/29にレジーさんの最新刊『ビジネスパーソンのための「芸風」で書く技術』(リンク先はAmazonに遷移します)が発売となります。書籍制作の裏側をセルフライナー・ノーツ的に綴っていく本連載は、はやくも4回目を迎えました。今回は、「書く」テーマの本を企画会議に通すうえで、レジーさんが「文章術」と「メタ文章術」の間でとった身動きの様子、そして整理の過程についてです。
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いざ「文章術」に関する本を書くことになったものの、当然これだけでは企画にはなっていないわけで、何をどういう切り口でまとめるのかをもっと具体的に考える必要があった。
…あったわけだが、これがなかなかに難しかった。
連載初回で「自分が書く文章術の本ならこういう切り口で」という話を書いたが、実際のところあそこで触れた内容は決してそんなにすっきりと確定したわけではない。自分がなぜこれを書くのか、何を書いたら面白くなるのか、そもそもこの領域に踏み出すのは自分にとってよいことなのか…いくつかの逡巡や葛藤を経て、最終的な本の形が固まった。
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メイキング・オブ・『ビジネスパーソンのための「芸風」で書く技術』

7/29発売の批評家・会社員のレジーさんによる新刊『ビジネスパーソンのための「芸風」で書く技術』にまつわる新連載です。連載単体だけでなく、書籍の番外編としても楽しめる内容になっています。










