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メイキング・オブ・『ビジネスパーソンのための「芸風」で書く技術』

2026.07.01 公開 ポスト

ビジネスパーソンこそ、自分の「芸風」を持つべき理由 なぜ深夜の怒りの長文メールは上司に読まれたのか?レジー(批評家・会社員)

7/29発売の文章にまつわる本の内容についてセルフライナーノーツ的に語っていくこの連載だが、当該の書籍について正式な発売情報が開示された。タイトルは『ビジネスパーソンのための 「芸風」で書く技術』(リンク先はAmazonに遷移します)である。

文章を書くために必要なテクニックや心構えをまとめた書籍は枚挙にいとまがない。有名なもので言えば本多勝一『日本語の作文技術』はこの領域のクラシックであり、折に触れて読みなおしても新たな発見がある。谷崎潤一郎や三島由紀夫のような文豪が『文章読本』というど真ん中のタイトルで文章について語るケースもあるし、自分の音楽ライターとしての出自に近いもので言えば唐木元『新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング』も話題を呼んだ。狭義の文章術の本ではないが、最近で言えば三宅香帆『好きを言語化する技術』ももちろんはずせないだろう。

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メイキング・オブ・『ビジネスパーソンのための「芸風」で書く技術』

7/29発売の批評家・会社員のレジーさんによる新刊『ビジネスパーソンのための「芸風」で書く技術』にまつわる新連載です。連載単体だけでなく、書籍の番外編としても楽しめる内容になっています。

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レジー 批評家・会社員

1981年生まれ。一般企業で経営戦略およびマーケティング関連のキャリアを積みながら、日本のポップカルチャーについての論考を各種媒体で発信。著書に新書大賞2023入賞作『ファスト教養10分で答えが欲しい人たち』(集英社新書)のほか、『増補版夏フェス革命―音楽が変わる、社会が変わる―』(blueprint)、『日本代表とMr.Children』(ソル・メディア、宇野維正との共著)、『東大生はなぜコンサルを目指すのか』(集英社新書)。

X(旧Twitter) : @regista13。

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