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メイキング・オブ・『ビジネスパーソンのための「芸風」で書く技術』

2026.07.08 公開 ポスト

Perfumeのコールドスリープから考える、ビジネスに必要な「批評の眼差し」レジー(批評家・会社員)

7/29に刊行される『ビジネスパーソンのための「芸風」で書く技術』(リンク先はAmazonに遷移します)。当連載はこの本をより楽しむべく、完成までの裏側や本文の内容について著者の視点でセルフライナーノーツ的に語っていくものである。

Wikipedia情報になるが、この「ライナーノーツ」という言葉は「音楽レコードや音楽CDのジャケットに付属している冊子等に書かれる解説文」を指す。これをミュージシャン本人が書くと「セルフライナーノーツ」になるわけだが、基本的にこの単語はもともとは音楽業界の言葉だと言ってよいだろう。

自分はもちろんミュージシャンではないのだが、音楽好きが高じて音楽に関わる文章を書くことが仕事の1つになっていったこともあり、いろいろなものを音楽業界のメタファーで語りたくなるくせがある。ちょうど『「芸風」で書く技術』を執筆していた年初のタイミングでも、自分のnoteにこんなことを書いていた。

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メイキング・オブ・『ビジネスパーソンのための「芸風」で書く技術』

7/29発売の批評家・会社員のレジーさんによる新刊『ビジネスパーソンのための「芸風」で書く技術』にまつわる新連載です。連載単体だけでなく、書籍の番外編としても楽しめる内容になっています。

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レジー 批評家・会社員

1981年生まれ。一般企業で経営戦略およびマーケティング関連のキャリアを積みながら、日本のポップカルチャーについての論考を各種媒体で発信。著書に新書大賞2023入賞作『ファスト教養10分で答えが欲しい人たち』(集英社新書)のほか、『増補版夏フェス革命―音楽が変わる、社会が変わる―』(blueprint)、『日本代表とMr.Children』(ソル・メディア、宇野維正との共著)、『東大生はなぜコンサルを目指すのか』(集英社新書)。

X(旧Twitter) : @regista13

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