7/29に刊行される『ビジネスパーソンのための「芸風」で書く技術』(リンク先はAmazonに遷移します)。当連載はこの本をより楽しむべく、完成までの裏側や本文の内容について著者の視点でセルフライナーノーツ的に語っていくものである。
Wikipedia情報になるが、この「ライナーノーツ」という言葉は「音楽レコードや音楽CDのジャケットに付属している冊子等に書かれる解説文」を指す。これをミュージシャン本人が書くと「セルフライナーノーツ」になるわけだが、基本的にこの単語はもともとは音楽業界の言葉だと言ってよいだろう。
自分はもちろんミュージシャンではないのだが、音楽好きが高じて音楽に関わる文章を書くことが仕事の1つになっていったこともあり、いろいろなものを音楽業界のメタファーで語りたくなるくせがある。ちょうど『「芸風」で書く技術』を執筆していた年初のタイミングでも、自分のnoteにこんなことを書いていた。
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メイキング・オブ・『ビジネスパーソンのための「芸風」で書く技術』の記事をもっと読む
メイキング・オブ・『ビジネスパーソンのための「芸風」で書く技術』

7/29発売の批評家・会社員のレジーさんによる新刊『ビジネスパーソンのための「芸風」で書く技術』にまつわる新連載です。連載単体だけでなく、書籍の番外編としても楽しめる内容になっています。










