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もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方

2021.08.09 更新 ツイート

「ガンコな自分」を出して正直に生きたくなった【8月21日講座開催】 細川貂々

8月21日に開催される細川貂々さんの「素の自分」講座。今回のテーマは、「自分の気持ちの伝え方」です。ゲストは、『もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方』にも登場する、ポピーさん。ポピーさんも「ガンコな素の自分」をどう扱っていいのか、かつては悩んでいたそうです。

オンライン講座 「自分の気持ちの伝え方」

細川貂々さんと「素の自分」のまま、「自分の気持ち」をどう伝えるか考えます。

<日程>
2021年8月21日(土)
14時00分~15時00分 オンライントーク
15時00分~15時30分 質問タイム

<開催場所>
オンライン〈Zoom〉

<参加費>
1100円(税込)

Peatixで参加する(1300円)

関連書籍

細川貂々『もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方』

漫画が売れても、映画化されても本名の自分はネガティブ思考のまま。原因は「素の自分」を大事にしていないから――。精神科の先生はそう教えてくれたけれど、社会での役割がなくなった「自分」ってどういう存在?体当たりで聞いた、みんなの意外な素の姿。そして見つけた自分を大事にするヒント。長く付き合う自分をゆっくり好きになろう。

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もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方

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細川貂々

1969年生まれ。セツ・モードセミナー卒業後、漫画家、イラストレーターとして活動。パートナーのうつ闘病を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』はベストセラーとなり、ドラマ化・映画化もされる。その他、「イグアナの嫁」シリーズ、『本当はずっとヤセたくて。』『タカラヅカが好きすぎて。』『40歳から「キレイ」と「オシャレ」始めました。』(すべて小社)、「それでいい。」シリーズ(共著、創元社)、『生きづらいでしたか? 私の苦労と付き合う当事者研究入門』(平凡社)、『アタックPTA』(朝日新聞出版)など自身の経験をもとにした著作が多数ある。

 

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