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もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方

2020.09.10 更新 ツイート

ネガティブ思考クィーンの直筆イラスト&サインのミニ色紙付き書籍を限定販売します! 細川貂々

小さいころから、母親に「あなたは何もできないから何もしなくていい」と言われてきた細川貂々さん。そのせいでずっと自分に自信が持てません。夢だったまんが家になれても、『ツレがうつになりました。』がベストセラーになって映画化されても、本名の自分は自信がないまま。ネガティブな自分を持て余し、どうやったら素の自分を認められるのかずっと悩んできました。

そこから生まれたのが、新刊『もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方』
 

いろんな人に「素の自分」との付き合い方を聞き、体当たりで自分を肯定するヒントを探した本です。

本書の発売を記念して、貂々さんに直筆のイラストとサイン入りミニ色紙をつくっていただきました。

幻冬舎plusのストアで紙版の書籍をご購入いただいた方に、プレゼントいたします。数に限りがありますので、お早目にご検討くださいませ。

お知らせ

1.10月17日13時から、オンライン刊行記念イベント「細川貂々さんと考える <素の自分>ってなんだろう?」を開催!
このページより詳細をご確認ください。

2.細川貂々さんの直筆イラスト&サイン入りの色紙付き書籍も幻冬舎plusのストアにて限定販売!
このページより詳細をご覧ください。

関連書籍

細川貂々『もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方』

小さいころから、母親に「あなたは何もできないから何もしなくていい」と言われてきた細川貂々さん。そのせいで自分に自信が持てません。漫画が売れても、映画化されても本名の自分は自信がないまま。あるとき、精神科医の先生に出会い、その原因が素の自分を大事にしてないからだと気づきます。それから、何者でもない素の自分を大事にするようになった貂々さん。そこで、いろんな人に、どんなふうに「素の自分」と付き合っているのかを聞くことにしました。そこでわかったのは、「素の自分」とは変で、いびつで、はかない存在だということ。体当たりで探した、「素の自分」を大事にしながら、自分を肯定するヒント。

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もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方

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細川貂々

1969年生まれ。セツ・モードセミナー卒業後、漫画家、イラストレーターとして活動。パートナーのうつ闘病を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』はベストセラーとなり、ドラマ化・映画化もされる。その他、「イグアナの嫁」シリーズ、『本当はずっとヤセたくて。』『タカラヅカが好きすぎて。』『40歳から「キレイ」と「オシャレ」始めました。』(すべて小社)、「それでいい。」シリーズ(共著、創元社)、『生きづらいでしたか? 私の苦労と付き合う当事者研究入門』(平凡社)、『アタックPTA』(朝日新聞出版)など自身の経験をもとにした著作が多数ある。

 

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