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もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方

2021.11.04 更新 ツイート

「自分の気持ちの伝え方」を細川貂々さんと一緒に考えて思ったこと【11月6日講座開催】 細川貂々

11月6日に開催する細川貂々さんの「<素の自分>を考える」講座の第3回は、「誰かをうらやましく思ったとき」がテーマです。
この講座は、貂々さんの『もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方』の発売をきっかけに生まれたもの。
3回目の講座の前に、これまでの講座に参加された方の感想をお伝えします。
第2回は、「自分の気持ちの伝え方」がテーマでした。
興味をもたれた方は、ぜひ11月6日の講座<細川貂々さんと考える「誰かをうらやましく思ったとき」>へご参加ください。

参加者の方の感想

自分と似たような感覚を持つ人たちの話を聞いて、腑に落ちた部分が多くありました。今よりももう少し、コミュニケーションに対するハードルを下げて、自分からトライできるようになりたいです。
(女性20代)

大変実りある時間でした。答えがあるなしではなく進んでいく感じが好きです。てんてんさんが持っていらっしゃる独自の世界の見え方やポピーさんの考え方をうまくまとめてくださる感じ、雰囲気全部がとてもいいなと思っています。
(30代)

ポピーさんがおっしゃった、嫌いな人に対しては幸せを願う、というのは新鮮でした。丁度対応に悩んでいたところでした。やってみます。
貂々さんの次のイベントも楽しみにしてます。
(女性40代)

貂々さん、ポピーさん、進行役の方のお話の進め方が良くてとても分かりやすいイベントでした。雰囲気も穏やかで優しいので安心して自分の気持ちとも向き合えました。
(女性30代)

司会の方、細川さん、ポニーさんは、zoomでのやり取りではなく、おなじ場所でリアルに話していたら、もっと内容の濃い話しができたのではないかと思いました。
料金のことを考えるとファンである細川さんの話しが聞けただけで有難い体験でした。
(女性40代)

今回の講座を聞いて、自分の気持ちを伝える時、あまり色々考え過ぎない方がいいのかなと思いました。質問コーナーで「自分の気持ちを言葉にするのはどうしたらいい?」というのは、私も悩んでました。練習あるのみ、ですね。
(女性40代)

なかなか現地に出向くことが難しいので、オンラインでこのようなイベントを開いていただけるととてもうれしいです。普段コミュニケーションを取る中で感じていた違和感のようなものをみなさんと共有できて、貴重な体験になりました。
(女性30代)

参考になりました。貂々さんのお話も聞けて楽しかったです。
(女性60代)

今日の講座を受講して、自分の気持ちを伝えることは難しくて苦手だけど、トライ&エラーで練習していく勇気を頂きました。相手に伝わらないかもしれなくても、自分のために自分の気持ちを伝えることを続けていきたいと思います。参加できて、よかったです。ありがとうございました。
(女性40代)

言葉にするのが難しく思い参加しましたがみんないろいろ工夫し考えて話しているのがわかり少し楽になった気がします。
分かりやすかったと思います。ありがとうございました。
(男性50代)

貂々さんの大勢で話すときハシビロコウみたいにじっと周りを観察しているっていうのが面白かったです。私も大勢で話すときはじっと聞いているか、ニコニコしながら聞いているだけなので。
私は気持ちを伝えいといけない相手や機会ってそんなにないのではないかなと思っています。パートナーや子供にはちゃんと伝えるようにしたいなと思っていますが(これはちゃんと伝えないとストレスになるので)、あとは人間関係がうまく回るように周りに合わせるぐらいでいいかな。
ポピーさんみたいに我慢に我慢を重ねて涙がドバドバ出るようになるっていうぐらいストレスなら自分の気持ちを伝えていった方がいいかなぁとは思いますが。
(女性30代)

色々なお話を聞いて、有意義な時間になりました。ありがとうございます。


1回目から参加させて頂いてますが、回を重ねる毎にてんてんさんをはじめ登壇者の方々との距離が近くなっている感じがして楽しいです。同時に自分自身の素に対する感じ方も受容的になってきたと思います。ありがとうございます。御三方の息もぴったり合っていて、次回も楽しみにしています。
(女性50代)


自分以外にもコミュニケーションに困ったり悩んだらしている方がいらっしゃるということがわかっただけで、励まされました。
(女性20代)

とても楽しかったです。
(女性30代)

アーカイブで拝見しました。
すごくすごく良い内容でした!!
参加してる方皆様が悩んでる内容だと知って、自分と同じでホッとしたし、3人のやりとりも、本当に勇気づけられました。
こういった講座って意外と無かったので、ありがたい機会でした。
次回も楽しみにしています!
(女性30代)
 

イベント概要

<テーマ>

細川貂々さんと考える「誰かをうらやましく思ったとき」

<日程>

2021年11月6日(土)  
14時00分~15時00分 オンライントーク
15時00分~15時30分 質問タイム

<開催場所>
オンライン〈Zoom〉

<参加費>

幻冬舎plusでお申し込み:1100円(税込)

Peatixでお申し込み:1300円(税込)

Peatixでチケットを買う(1300円)

お知らせ

細川貂々さんの直筆イラスト&サイン入りの色紙付き書籍も幻冬舎plusのストアにて限定販売!
このページより詳細をご覧ください。

関連書籍

細川貂々『もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方』

小さいころから、母親に「あなたは何もできないから何もしなくていい」と言われてきた細川貂々さん。そのせいで自分に自信が持てません。漫画が売れても、映画化されても本名の自分は自信がないまま。あるとき、精神科医の先生に出会い、その原因が素の自分を大事にしてないからだと気づきます。それから、何者でもない素の自分を大事にするようになった貂々さん。そこで、いろんな人に、どんなふうに「素の自分」と付き合っているのかを聞くことにしました。そこでわかったのは、「素の自分」とは変で、いびつで、はかない存在だということ。体当たりで探した、「素の自分」を大事にしながら、自分を肯定するヒント。

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もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方

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細川貂々

1969年生まれ。セツ・モードセミナー卒業後、漫画家、イラストレーターとして活動。パートナーのうつ闘病を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』はベストセラーとなり、ドラマ化・映画化もされる。その他、「イグアナの嫁」シリーズ、『本当はずっとヤセたくて。』『タカラヅカが好きすぎて。』『40歳から「キレイ」と「オシャレ」始めました。』(すべて小社)、「それでいい。」シリーズ(共著、創元社)、『生きづらいでしたか? 私の苦労と付き合う当事者研究入門』(平凡社)、『アタックPTA』(朝日新聞出版)など自身の経験をもとにした著作が多数ある。

 

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