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もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方

2021.04.30 更新 ツイート

ベストセラーを出しても映画化されても本名の自分は自信がないまま【5/22講座開催】 細川貂々

ネガティブな自分を持て余し、どうやったら素の自分を認められるのかずっと悩んできたマンガ家の細川貂々さんによる『もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方』は、まわり人たちの「素の自分」の話を聞いて、自分との付き合い方を探った本。5月22日には、細川さんと「いろいろな自分」について考えるオンライン講座を開催します。第1回のテーマは、「いい人って何だろう?」。講座に向けてを試し読みをあらためてお届けします。

オンライン講座 「いい人ってなんだろう?」

<日程>
2021年5月22日(土)
14時00分~15時00分 オンライントーク
15時00分~15時30分 質問タイム

<開催場所>
オンライン〈Zoom〉

<参加費>
1100円(税込)

お知らせ

細川貂々さんの直筆イラスト&サイン入りの色紙付き書籍も幻冬舎plusのストアにて限定販売!
このページより詳細をご覧ください。

関連書籍

細川貂々『もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方』

小さいころから、母親に「あなたは何もできないから何もしなくていい」と言われてきた細川貂々さん。そのせいで自分に自信が持てません。漫画が売れても、映画化されても本名の自分は自信がないまま。あるとき、精神科医の先生に出会い、その原因が素の自分を大事にしてないからだと気づきます。それから、何者でもない素の自分を大事にするようになった貂々さん。そこで、いろんな人に、どんなふうに「素の自分」と付き合っているのかを聞くことにしました。そこでわかったのは、「素の自分」とは変で、いびつで、はかない存在だということ。体当たりで探した、「素の自分」を大事にしながら、自分を肯定するヒント。

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もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方

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細川貂々

1969年生まれ。セツ・モードセミナー卒業後、漫画家、イラストレーターとして活動。パートナーのうつ闘病を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』はベストセラーとなり、ドラマ化・映画化もされる。その他、「イグアナの嫁」シリーズ、『本当はずっとヤセたくて。』『タカラヅカが好きすぎて。』『40歳から「キレイ」と「オシャレ」始めました。』(すべて小社)、「それでいい。」シリーズ(共著、創元社)、『生きづらいでしたか? 私の苦労と付き合う当事者研究入門』(平凡社)、『アタックPTA』(朝日新聞出版)など自身の経験をもとにした著作が多数ある。

 

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