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北極かえるのコモンロー日誌

2020.12.25 公開 ポスト

南インドのコーヒーと新潟のお麩が愛を運ぶ吉村静

つい先日、インドの友人たちから贈り物が届いた。

彼らとは2年前、スリランカを旅している時に出会った。南インドのバンガロールに住む彼らをその後訪ね、一緒に旅をしたりもした。当時インドを5ヶ月ほど旅したんだけど、今でも本当に忘れられない思い出ばかりで、思い出すだけで胸がぎゅーとなる。

インド僻地の道を運転中、小さな商店で売られていたこの「SHIZUKA」バックが目に入り、これは絶対しずか(私の本名)にプレゼントしなきゃ!と急停車して買ってくれたらしい(笑)。

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北極かえるのコモンロー日誌

移民大国カナダのユニークな制度「コモンロー」を利用し、2019年、永住権を取得したひとりの日本人女性がいます。「自然に囲まれた土地で、自分らしく生きたい」と日本を飛び出し世界中を旅したすえに、彼女はなぜカナダを選んだのか? カナダでの暮らし、コモンローって何? 生き方の選択肢を探る連載です。[アイコンデザイン / 永井あゆみ]

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吉村静

1987年、新潟県長岡市生まれのランナー。走歴25年。ランニング雑誌の出版社に勤めた後にカナダへ渡り、トレイルランニングやハイキング、日々のお散歩に没頭する。カナダで2年過ごしたのちに南米やニュージーランド、インドなど様々な国で写真を撮りながら旅をする。2019年からカナダの永住権を取得し、現在はバンクーバーで暮らす。トレイルランニング用品専門店Run Boys! Run girls!のウェブにてアウトドアスポーツのある生活を綴る「Tip of the iceberg Newspaper」という名のブログも更新中。バンクーバーのヌーディストビーチで開催される裸のランニング大会Bare Buns Run2014年大会女子の部優勝。

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