生き方

先日、建築家・社会学者・歴史学者の先生方を招いて都市空間・公共空間のシンポジウムを開催した。いかに都市空間を自分たち市民の要求に基づいて作り変えていくか、戦後日本でどのようにそうした活動が行われてきたか、というシンポジウムだが、建築家の家成俊勝さんのお話が面白かった。
人々が居場所を作っていくために、まずは建築を「つくる」ことを知ることが重要だ。その第一歩として「アーキジム」という試みを通じて、道具の使い方を伝える、という活動をされているのだという。

「買って応援」「買わずに拒否」の先にある、消費と社会の関係とは何か。気鋭の社会学者が自らの財布をはたいて「買い物」を解体する論考エッセイ。

日々更新する
多彩な連載が読める!
専用アプリなしで
電子書籍が読める!

おトクなポイントが
貯まる・使える!

会員限定イベントに
参加できる!

プレゼント抽選に
応募できる!