暮らし術

「買って応援」「買わずに拒否」の先にある消費と社会の関係とは何か――? 気鋭の社会学者であり、買い物好きで知られる富永京子さんが、自らの財布をはたいて「買い物」を解体する論考エッセイ連載、スタートです!
* * *
住んでいるのが都内の狭小住宅(しかも事務所も兼ねている)なので、場所を取るもの、たとえばアートを購入するのは服やジュエリーよりも勇気が要る。そのため、病気が全快したときや、論文を投稿し終えた時などに限定している。ただ、こればかりはどうしても欲しかったので、何の記念でも節目でもなかったのだが購入した。

「買って応援」「買わずに拒否」の先にある、消費と社会の関係とは何か。気鋭の社会学者が自らの財布をはたいて「買い物」を解体する論考エッセイ。

日々更新する
多彩な連載が読める!
専用アプリなしで
電子書籍が読める!

おトクなポイントが
貯まる・使える!

会員限定イベントに
参加できる!

プレゼント抽選に
応募できる!