社会・教養

先日、Abema Primeに出演したところ、出生率が過去最低になったというニュースとともに「なぜ子どもを作りたくないのか?」というトークテーマになり、子育てはコストがとにかくかかりそうだから、子供を産む・育てるのに躊躇してしまう、という人たちの話を聞いた。より厳密にいうならば「コストは予期可能であるが、パフォーマンスは予期不可能であるため、比較検討が難しい」ということで、世にあまたある子育て言説を見てそう思う気持ちはよくわかる。

「買って応援」「買わずに拒否」の先にある、消費と社会の関係とは何か。気鋭の社会学者が自らの財布をはたいて「買い物」を解体する論考エッセイ。

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