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編集部日記

2022.06.19 更新 ツイート

だいたい読んでいた 竹村優子

6月13日
佐津川愛美さんの連載記事を作ったり、自宅で仕事。午後にオンライン打ち合わせひとつ。それから会社へ。ちょっとだけ仕事をして渋谷で髪を切る。そのあとヒカリエのカフェで原稿読み。

 

6月14日
会議があるので、午前中から会社へ。午後、『一年3セットの服で生きる』を校了。
 

夕方市ヶ谷で打ち合わせ。そのまま神楽坂でゲラ読み。自宅に帰りAmazonをチェックすると、会田誠さん『性と芸術』の予約が始まっていた。人間と表現をめぐる真摯な問い。7月21日発売。今はまだ再校ゲラの渦中。

6月15日
お昼前まで自宅で仕事。お弁当を作って会社へ。町田康さん『小説幻冬』連載「旅に出ぬのが言葉の修行」入稿、『性と芸術』のつきものラフの確認。夜はオンライン英会話。ビートルズの「A Hard Day's Night」の歌詞について。
先週金曜日に尋ねていた絵の値段が届く。悩む。

6月16日
野宮真貴さんが出演するというので「スッキリ」を見る。午前中に聞く「東京の夜は七時」は貴重。本をアピールするチャンスなので関連ツイートをいくつか。そのあと幻冬舎plus会議。まもなく始めたい特集と、そのあとにやりたい特集について。円安と賃金の上がらなさについても雑談。6月23日のYouTube生配信<「円安・インフレ・低賃金」時代の生活防衛術>で加谷珪一さんに詳しく話していただきたい。
夕方、天王洲へゲラの打ち合わせ。そういえば寺田倉庫で会田さんの展示やってたような……と調べたら、「ブルーピリオド展~アートって、才能か?~」は土曜日からだった。

6月17日
14時くらいまで自宅でゲラ仕事。会社に行ってまた別のゲラ。そしたら、トビラのデザインが2ページ分、抜けていたことに気づく。あぶなかった。
『朝日新聞政治部』がだいぶ佳境。おもしろいのだけど、政治権力も新聞社の政治部も私には息苦しくて辛い。少しずつしか読めない。
 


 

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幻冬舎plus編集部員の仕事と日々。

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竹村優子

幻冬舎plus編集長と単行本、新書、文庫の編集に携わる。手がけた本は、『世界一の美女になるダイエット』(エリカ・アンギャル)、『青天の霹靂』(劇団ひとり)、『職業としてのAV女優』(中村淳彦)、『大本営発表』(辻田真佐憲)、『弱いつながり』(東浩紀)、『赤い口紅があればいい』(野宮真貴)、『じっと手を見る』(窪美澄)、『銀河で一番静かな革命』(マヒトゥ・ザ・ピーポー)、『しらふで生きる』(町田康)、『往復書簡 限界から始まる』(上野千鶴子・鈴木涼美)など多数。

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