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編集部日記

2022.06.11 公開 ポスト

レコードを探すように絵を見た竹村優子

6月6日
朝から雨。午前中の早めの時間にゲラを戻しに水道橋へ。そのまま会社に行ってもよかったのだけど、着ている服では耐えられない寒さで一度自宅へ戻る。しばらく仕事をしたあと会社。7月後半本の帯コピーをかためる。関東甲信越は梅雨入り。

6月7日
昼過ぎまで自宅で仕事。会社に行って、営業部の書店さん向けオンライン説明会に参加。7月6日発売の『一年3セットの服で生きる』をアピール。早めの夕方に会社を出る。手塚マキさんゲストのオンライントークを自宅で見ようと思って。その前にドトールでミラノサンドCをいただく。最近はほぼ自分で作った質素なものばかり食べていて、昨晩から濃い味への欲望が襲ってきていた。マヨネーズの味でそれを満たす。
手塚さんと『日本水商売協会――コロナ禍の「夜の街」を支えて』著者の甲賀香織さんの話を聞きながら、コロナ禍で『新宿・歌舞伎町』が出せたのは貴重だったなと思う。

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幻冬舎plus編集部員の仕事と日々。

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竹村優子

幻冬舎plus編集長と単行本、新書、文庫の編集に携わる。手がけた本は、『世界一の美女になるダイエット』(エリカ・アンギャル)、『青天の霹靂』(劇団ひとり)、『職業としてのAV女優』(中村淳彦)、『大本営発表』(辻田真佐憲)、『弱いつながり』(東浩紀)、『赤い口紅があればいい』(野宮真貴)、『じっと手を見る』(窪美澄)、『銀河で一番静かな革命』(マヒトゥ・ザ・ピーポー)、『しらふで生きる』(町田康)、『往復書簡 限界から始まる』(上野千鶴子・鈴木涼美)など多数。

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