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美しい暮らし

2020.07.12 公開 ポスト

共振する人生相談 〜ぼくはアンプリファイア〜

「既婚者にばかり言い寄られる」昨年離婚した女性に必要なもの矢吹透

セックスについての問題が、なかなかに難しいところは、それを求める渇望の底に、体と心、両方の欲求があるからではないかと思うのです。

とかく体を重ねることがセックスであると思い込みがちですが、そこに心を重ねるということにも意識的であろうと心がけることが、大切なのではないかという気がしています。

それでは今回のご相談です。

*   *   *

昨年離婚をしました。子供は3人いますが、一番下は義務教育を終了しているので、子育ては一段落しています。
そこにつけこまれてなのか、最近やたら既婚者に言い寄られます。好意を無碍にできない性格と、お酒の勢いに弱いので…なんとなく付き合いを続けてしまっている既婚者の男性が3人います。先の無い関係とわかっていても、なかなか切ることができずにいます。独身の素敵な男性が現れたら別れよう! と思ってますが、最近誘ってきた男性も既婚者です…。
不倫を断ち切る強い自分になりたいです!

(会社員・42歳・女性)

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関連書籍

矢吹透『美しい暮らし』

味覚の記憶は、いつも大切な人たちと結びつく——。 冬の午後に訪ねてきた後輩のために作る冬のほうれんそうの一品。苦味に春を感じる、ふきのとうのピッツア。少年の心細い気持ちを救った香港のキュウリのサンドイッチ。海の家のようなレストランで出会った白いサングリア。仕事と恋の思い出が詰まったベーカリーの閉店……。 人生の喜びも哀しみもたっぷり味わせてくれる、繊細で胸にしみいる文章とレシピ。

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美しい暮らし

 日々を丁寧に慈しみながら暮らすこと。食事がおいしくいただけること、友人と楽しく語らうこと、その貴重さ、ありがたさを見つめ直すために。

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矢吹透

東京生まれ。 慶應義塾大学在学中に第47回小説現代新人賞(講談社主催)を受賞。 大学を卒業後、テレビ局に勤務するが、早期退職制度に応募し、退社。 第二の人生を模索する日々。

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