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編集部日記

2019.10.06 更新 ツイート

まわり道はしたけれど間違ってはいなかったと思っていたい竹村優子

しばらくnoteで「編集部日記」を書いていたのですが、またこちらに戻ってきました。

というのも、plus内で書いているときは、「連載記事のひとつ」で「編集長だしちゃんと更新せねば」という意識があったのですが、noteは、私一人だけのページで(当たり前ですが)、義務感なしに続けることができず。あぁ情けない、と思いつつも、こちらで基本の更新をし、プラスアルファ加えたものをnoteで公開していこうかなと思います。

行ったり来たりで申し訳ありませんが、あらためてよろしくお願いします。


9月30日
 


10月文庫の見本ができる。ほしおさなえさんの文庫書き下ろし小説『金継ぎの家~あたたかなしずくたち~』。夕方、ほしおさんにお会いして、できたばかりの10冊をお渡しする。金継ぎと漆と祖母の過去をめぐる物語。10月9日発売。
会社に戻って夜、先週後半からタイトルで悩んでいたものが、ババっと決まる。どこに向かっていいのか一回見失いかけたけれど、「まわり道はしたけれど、私たちの歩いてきた道を間違ってませんでしたね!」とそんな気持ちで著者の方とメールのやりとりをした。

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幻冬舎plus編集部員の仕事と日々。

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竹村優子

幻冬舎plus編集長と単行本、新書、文庫の編集に携わる。手がけた本は、『世界一の美女になるダイエット』(エリカ・アンギャル)、『青天の霹靂』(劇団ひとり)、『職業としてのAV女優』(中村淳彦)、『快楽上等!』(上野千鶴子・湯山玲子)、『大本営発表』(辻田真佐憲)、『弱いつながり』(東浩紀)、『赤い口紅があればいい』(野宮真貴)、『じっと手を見る』(窪美澄)、『銀河で一番静かな革命』(マヒトゥ・ザ・ピーポー)、『しらふで生きる』(町田康)など多数。

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