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僧侶、家出する。

2019.05.25 更新 ツイート

第2回

この地球を「寺」にするしかない稲田ズイキ

京都のお寺の副住職で、コラムニスト・編集者としても活躍中の稲田ズイキさん。そんな僧侶が、なんと「家出する」と宣言。この連載は、「僧侶」という立場に虚無を、「寺」という場所に閉塞感をおぼえた27歳の若い僧侶が、お寺を飛び出し、他人の家をわたり歩き、人から助けられる生活の中で、一人の人間として修行していく様子をほぼリアルタイムに記録していくというものです。気になった人はどうか、稲田さんをお家に泊めてあげてください。

 

*  *  *

今、家出生活、5日目。神奈川県の伊勢原という町の喫茶店でこの文章を書いています。なんでこんな場所にいるのか、自分でもよくわかりません。

先週から始まった家出生活。出家のち家出。神待ち少女ならぬ、仏待ち僧侶です。

 

前回記事を出したら、たくさんの人が応援してくれました! ありがとうございます。

書きたいことは山のようにあるのですが、今回は前回に続いて「なぜ家出したか?」について。

もしリアルタイムの家出生活を知りたい人は、僕のTwitterをのぞいてみてください(そして、あわよくば今晩泊めてください)。

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僧侶、家出する。

若手僧侶がお寺や僧侶のあり方に疑問を持ち、「家出」した!

さまざまな人に出会うこと、それ自体が修行となると信じ、今日も彼は街をさまよう。

(アイコン写真撮影:オガワリナ)

バックナンバー

稲田ズイキ 僧侶

僧侶。1992年京都のお寺生まれで現・副住職(※家出中)。同志社大学を卒業、同大学院法学研究科を中退、その後デジタルエージェンシー企業インフォバーンに入社。2018年に独立し、仏教を楽しむコラム連載など文筆業のかたわら、お寺ミュージカル映画祭「テ・ラ・ランド」や失恋浄化バー「失恋供養」、煩悩浄化トークイベント「煩悩ナイト」などリアルイベントを企画。フリースタイルな僧侶たちWeb編集長。

Twitter:@andymizuki

過去の執筆・出演記事はこちら

(写真撮影:オガワリナ)

以下、polcaで応援してくださった方々

ゆうこ

haru

吉田亮

nishiura

Hisako Miura

カレー坊主@吉田武

夏野かおる(フリーランスライター)

オタクする副住職

nsoh

maikosode

リュウノユウヤ

hiroshitakumi

acoaco

雨宮美奈子

koei katsuno

shokei612

タカミネ

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#宅録お母さん

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fumiyasasaki

 

みなさんありがとうございます!

 

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