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幻冬舎文庫からのおしらせ

2019.01.18 更新

2月の幻冬舎文庫新刊はこちら!

2月の幻冬舎文庫は「女性作家フェア」。それにともない、魅力的な作家さんの新刊が、続々発売になります。
また、時代小説の新刊も登場します。
発売日は2月7日から店頭に並びますので、ぜひチェックしてください。

 

*  *  *

◆人気女性作家のエッセイが盛りだくさん!
 

『40歳を過ぎたら生きるのがラクになった アルテイシアの熟女入門』

アルテイシア

若さを失うのは確かに寂しい。でもそれ以上に生きやすくなるのがJJ(=熟女)というお年頃。WEB連載時から話題騒然! ゆるくて楽しいJJライフを綴った爆笑エンパワメントエッセイ集。


 “がん”のち、晴れ  「キャンサーギフト」という生き方』

伊勢みずほ 五十嵐紀子

アナウンサーと大学教員、同じ36歳で乳がんに罹患した2人。そんな彼女たちが綴る、検診、告知、治療の選択、闘病、保険、お金、そして本当の幸せについて。生きる勇気が湧いてくるエッセイ。

 

『洋食 小川』

小川糸

寒い日には体と心まで温まるじゃがいもと鱈のグラタン、春になったら芹やクレソンのしゃぶしゃぶを。大切な人、そして自分のために、今日も洋食小川は大忙し。台所での日々を綴ったエッセイ。

 

『ていうか、男は「好きだよ」と噓をつき、女は「嫌い」と噓をつくんです。』

DJあおい

男と女は異質な生き物。お互いがわからないから興味を抱き、それを知りたいという欲求が恋愛感情に発展する。人気ブロガーによる、男と女の違いを中心にした辛口の恋愛格言が満載の一冊。

 

『赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック』

野宮真貴

この世の女性は、みんな 美人 と 美人予備軍 。要は美人に見えればいい。赤い口紅ひとつで洗練とエレガンスが簡単に手に入る。おしゃれカリスマによる、効率的に美人になって人生を楽しむ法。

 

『きみの隣りで』 

益田ミリ

森の近くに引っこした翻訳家の早川さんは、夫と小学生の息子・太郎との3人暮らし。太郎は森に生える“優しい木”の秘密をある人にそっと伝えた。森の中に優しさがじわじわ広がる名作漫画。

 

『男子観察録』

ヤマザキマリ

男の中の男ってどんな男? 責任感、包容力、甲斐性なんて太古から男の役割じゃございません!ハドリアヌス帝、プリニウス、ゲバラにノッポさん。古今東西の男を見れば「男らしさ」が見えてくる?

 

『下北沢について』

吉本ばなな

自由に夢を見られる雰囲気が残った街、下北沢に惹かれ家族で越してきた。本屋と小冊子を作り、玩具屋で息子のフィギュアを真剣に選び、カレー屋で元気を補充。寂しい心に効く19の癒しの随筆。

 

『やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる、暮らし方・考え方』

わたなべぽん

炊飯器、ゴミ箱、そうじ機から、ばっちりメイク、もやもやする人間関係まで。「やめてみる」生活を始めた後に訪れた変化とは? 心の中まですっきりしていく実験的エッセイ漫画。


『一〇三歳、ひとりで生きる作法 老いたら老いたで、まんざらでもない』

篠田桃紅

百歳を超えた今でも筆をとる、孤高の美術家、篠田桃紅。人の成熟とは何か、人生の仕舞い方のコツ……。老境に入ってもなお、若さに媚びず現役を貫く、強い姿勢から紡がれる珠玉のエッセイ集。

 

◆超おすすめ!人気女性作家のキャラノベ


『ヘタレな僕はNOと言えない 公僕と暴君』

筏田かつら

県庁観光課の浩己は、凄腕の女家具職人・彬に仕事を依頼する。しかし彬は納品と引き換えにあらゆる身の回りの世話を要求。振り回される浩己だが、だんだん彬のことが気になってきて――!?

 

『眠りの森クリニックへようこそ ~ 「おやすみ」と 「おはよう」の間~』

田丸久深

薫が働くのは、札幌にある眠りの森クリニック。院長の合歓木は ねぼすけだが、腕のいい眠りの専門医。薫は、合歓木のもと、眠れない人たちをさまざまな処方で安らかな夜へと導いていく。


『坊さんのくるぶし 鎌倉三光寺の諸行無常な日常』

成田名璃子

鎌倉にある禅寺・三光寺で修行中の高岡皆道。ワケアリの先輩僧侶たちにしごかれ四苦八苦していたある日、修行仲間が脱走騒ぎを起こしてしまう。「悟りきれない」修行僧たちの、青春 坊主 小説!


『鳥居の向こうは、知らない世界でした。3 ~後宮の妖精と真夏の恋の夢~』

友麻碧

異界「千国」で暮らす千歳は、第三王子・透李に嫁ぐ王女の世話係に任命される。しかし、透李に恋する千歳の心は複雑だ。ある日、巷で流行している危険な 惚れ薬 を調べることになり……。

 

◆おすすめの時代小説の新刊!

『居酒屋お夏 九 男の料理』

岡本さとる

いぶし銀の働きでお夏を支える料理人の清次が哀しき母子との交流を深めていた。わけあって旅に出ている亭主の過去には一体何が? 事情を知った清次の渋すぎる暗躍に感涙! シリーズ第九弾。

 

『ぬりかべ同心判じ控』

倉阪鬼一郎

身の丈六尺(約180㎝)、横幅も充分。ぬりかべの如き男は「北町奉行所にその人あり」と言われる定廻り同心・甘沼大八郎だ。次々持ち込まれる怪事件のからくりを、名推理で解く捕物5編。

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