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幻冬舎文庫からのお知らせ

2022.08.30 公開 ポスト

9月の幻冬舎文庫新刊はこちらです!幻冬舎編集部

朝晩、少しずつ秋めいた日々になってきました。9月の幻冬舎文庫のお知らせです! ぜひ気になる1冊を見つけて下さい。

*   *   *

『楽しかったね、ありがとう』石黒由紀子

『楽しかったね、ありがとう』石黒由紀子
9月8日発売 定価660円(本体600円+税)

「寂しいけれど、悲しくはない」「綱渡りのような日々も愛おしい」——。愛すべき存在を介護し、見送ったあと心に残った想いとは。20人の飼い主を取材し綴る、犬と猫と人の、それぞれの物語。

『ピカソになれない私たち』一色さゆり

『ピカソになれない私たち』一色さゆり
9月8日発売 定価781円(本体710円+税)

日本最高峰の美大「東京美術大学」で切磋琢磨する4人の画家の卵たち。目指すは岡本太郎か村上隆か——。でも、そもそも芸術家に必要な「才能」って、何だ? 美大生のリアルを描いた青春小説。

『落語DE古事記』桂竹千代

『落語DE古事記』桂竹千代
9月8日発売 定価737円(本体670円+税)

日本の神様は、奔放で愉快でミステリアス——。 壮大な日本最古の歴史書を、落語家・桂竹千代がわかりやすく爆笑解説。ちょっと難解&どこか妙ちきりんな神様の話が、楽しくスラスラ読める!

『花嫁のれん 大女将の遺言』小松江里子

『花嫁のれん 大女将の遺言』小松江里子
9月8日発売 定価737円(本体670円+税)

女将の奈緒子は持ち前の明るさで、金沢の老舗旅館「かぐらや」を切り盛りしている。ある日、無茶な注文をするお客がやってきて……。お腹も心も満たされる人情味溢れる物語、ここに開店!

『同姓同名』下村敦史

『同姓同名』下村敦史
9月8日発売 定価913円(本体830円+税)

日本中を騒がせた女児惨殺事件の犯人が捕まった。その名は大山正紀——。不幸にも犯人と同姓同名となった名もなき大山正紀たちの人生が狂い出す。登場人物全員同姓同名。大胆不敵ミステリ! 。

『京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男』花房観音

『京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男』花房観音
9月8日発売 定価737円(本体670円+税)

日本で一番本が売れた年、山村美紗が亡くなった。ベストセラー作家と持て囃された"ミステリの女王"。華やかな活躍の陰に秘められた謎(★正字)とは。文壇のタブーに挑むノンフィクション。

『サッカーデイズ』はらだみずき

『サッカーデイズ』はらだみずき
9月8日発売 定価869円(本体790円+税)

小学三年生の勇翔の夢は、プロサッカー選手。だが、レギュラーへの道は険しい。かつて同じ夢を抱いていた父の拓也は、そんな息子がもどかしい。スポーツを通じて家族の成長を描いた感動の物語。

『落葉』高嶋哲夫

『落葉』高嶋哲夫
9月8日発売 定価781円(本体710円+税)

パーキンソン病を患い、鬱屈していた内藤がユーチューバーやゲーム好きの学生らと出会う。病の進行を抑える秘策を彼らと練り始め……。衰えに抗う人と世を変えたい若者の交流を描く感動作!

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