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幻冬舎文庫からのお知らせ

2023.01.06 更新 ツイート

1月の幻冬舎文庫新刊はこちらです! 幻冬舎編集部

2023年最初の幻冬舎文庫は、1月13日発売です。住野よるさんの心温まる日常小説シリーズ「麦本三歩」の第二弾を始め、注目作品が目白押し!

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『みがわり』青山七恵

『みがわり』青山七恵
1月13日発売 定価869円(本体790円+税)

ファンを名乗る主婦から、亡くなった姉の伝記執筆を依頼された作家の律。姉は生前の姿形が律と瓜二つだったという。伝記を書き進めるうち、依頼主の企みに気づいた律。姉は本当に死んだのか。

『#塚森裕太がログアウトしたら』浅原ナオト

『#塚森裕太がログアウトしたら』浅原ナオト
1月13日発売 定価913円(本体830円+税)

高三のバスケ部エース・塚森裕太が突然「ゲイ」だとSNSでカミングアウトした。周囲は騒然とするが反応は好意的。しかし彼の告白に苦しみ、葛藤する者たちもいた。痛みと希望の青春群像劇。

『もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓』稲垣えみ子

『もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓』稲垣えみ子
1月13日発売 定価825円(本体750円+税)

冷蔵庫なし・カセットコンロ1台で作る「一汁一菜」のワンパターンご飯は、調理時間10分、一食200円。これが最高にうまいんだ!「今日何食べよう」の悩みから解放される驚きの食生活を公開。

『花嫁のれん 老舗破門』小松江里子

『花嫁のれん 老舗破門』小松江里子
1月13日発売 定価737円(本体670円+税)

金沢の老舗旅館「かぐらや」の女将・奈緒子は今日も大忙し。ある日、亡き大女将の従姉妹がフランスから帰国し居候を始めた。さらに騒ぎを聞いた本家から呼び出され、破門の危機に……。

『麦本三歩の好きなもの 第二集』住野よる

『麦本三歩の好きなもの 第二集』住野よる
1月13日発売 定価781円(本体710円+税)

新しい年になり、図書館勤めの麦本三歩にも色んな出会いが訪れた。後輩、お隣さん、合コン相手、そしてひとりの先輩には「ある変化」が——!? 心温まる日常小説シリーズ最新刊。全12話。

『吹上奇譚 第三話 ざしきわらし』吉本ばなな

『吹上奇譚 第三話 ざしきわらし』吉本ばなな
1月13日発売 定価627円(本体570円+税)

吹上町では、不思議な事がたくさん起こる。最近引きこもりの美鈴の部屋に、夜中遊びまわる子どもの霊が現れた。相談を受けたミミは美鈴と共に正体を調べ始める……。スリル満点の哲学ホラー。

『番所医はちきん先生 休診録五 悪い奴ら』井川香四郎

『番所医はちきん先生 休診録五 悪い奴ら』井川香四郎
1月13日発売 定価847円(本体770円+税)

柳橋の船宿で起きた殺人事件の探索に協力する番所医の八田錦は、被害者に関するある重大な事実に気づく。そんな錦の前に現れた吟味方与力が告げた思わぬこととは? 表題作ほか全四話収録。

『市松師匠幕末ろまん 黒髪』坂井希久子

『市松師匠幕末ろまん 黒髪』坂井希久子
1月13日発売 定価803円(本体730円+税)

三味線で身を立てる夢を描くおりんが師事する市松師匠は腕前はもちろん絶世の美女で、おりんの憧れの的。だがある日、忘れ物を取りに稽古場へ戻ったおりんは想像もしない事態を目にする……。

『花人始末 椿の花嫁』和田はつ子

『花人始末 椿の花嫁』和田はつ子
1月13日発売 定価759円(本体690円+税)

江戸で相次ぐ無差別の人殺し。手口は様々で、骸の傍には必ず一輪の白椿が置かれていた。人を巧みに操り、裏で糸を引く正体不明の敵は誰なのか? 花をこよなく愛する二人の活躍が光る最終巻。

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