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恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる

2018.08.02 更新 ツイート

インタビューを経験してみたい方、文章を発表してみたい方、バー店主で作家の林伸次さんに取材をしませんか?林伸次

バー店主がカウンターで語られた恋を書き留めた小説『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』の作者で、渋谷のバーBAR BOSSA店主の林伸次さんに取材をしてみませんか?

本を読んでくれて、面白かったと感じてくれた方なら、無名な方、学生の方、インタビュー初めてだけどやってみたいという方、もちろんプロのライターさん、記者の方、どなたでも大歓迎です。

条件は、ブログや、note、voicyなど、メディア規模は問いませんので、インタビューした内容を必ず発表してください、ということだけです。

場所は、BAR BOSSAにて。開店前に、30分から1時間くらい、林さんがお時間を作ってくださいます。

取材ご希望の方は、下記の必要事項をご記入の上、件名<林伸次さん取材希望>とし、メールアドレス gplus@gentosha.co.jp までご連絡ください。


<必要事項>

①お名前 (当日、いらっしゃる人数。もし対談相手をたてていただける場合はその方のお名前もお願いします)

②質問、あるいは話したい内容(おおまかなで結構ですが、小説のこととからめてください)

③発表する媒体、発表予定日

④希望日、希望時間(複数提案していただけると助かります。月~土曜日1時から4時くらいの間でお願いします)

あと、「どうしてもその時間は難しい」あるいは「東京には行けない」という方、「メールインタビュー」も受け付けます。できれば、具体的な質問事項を書いて、メールしてください。

たとえば、先日は、夏生さえりさんとはこんな対談をしました。参考にしてみてください。もちろんまったく違う、オリジナルなアイディアの取材も歓迎です!

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林伸次『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』

人はなぜバーテンダーに恋の話をするのだろう? cakesスタート以来、常に人気ナンバー1の恋愛エッセイの名手にして、渋谷のバー店主が綴るカウンターの向こうのラブストーリー 恋はいつか消えてしまう。ならば、せめて私が書き留めて、世界に残しておこう――。 スタンダードナンバーの音楽とお酒のエピソードとともに綴られるのは、 燃え上がる恋が次第に冷め、恋の秋がやってきたと嘆く女性。 1年間だけと決めた不倫の恋。 女優の卵を好きになった高校時代の初恋。 かつての彼女とよく通ったパン屋さんを訪ねた男性。 学生時代はモテた女性の後悔。 などなど、世界の片隅に存在した恋のカケラたち。 誰かを強く思った気持ちは、あのとき、たしかに存在したのだ。切なさの記憶溢れる恋愛小説。

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恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる

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林伸次

1969年徳島県生まれ。レコード屋、ブラジル料理屋、バー勤務を経て、1997年にbar bossaをオープンする。2001年、ネット上でBOSSA RECORDをオープン。選曲CD、CDライナー執筆多数。『カフェ&レストラン』(旭屋出版)、『cakes』で連載中。著書に『バーのマスターはなぜネクタイをしているのか』『バーのマスターは、「おかわり」をすすめない』(ともにDU BOOKS)、『ちょっと困っている貴女へ バーのマスターからの47の返信』(アスペクト)、『ワイングラスの向こう側』(KADOKAWA)、『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』(幻冬舎)がある。

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