1. Home
  2. 読書
  3. 恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる
  4. 文庫解説をnoteで募集いたします #恋...

恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる

2021.04.28 更新 ツイート

文庫解説をnoteで募集いたします #恋はいつも文庫版解説文 林伸次

バー店主がお客さんから聞いた忘れられない恋の話を書き留めた小説『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』が2021年8月に文庫で発売される予定です。

小説の文庫版の多くに、「解説」というものが入ります。作品の背景や作者の経歴、作品の読みどころなど、作品を読む上でためになる補足情報を提供するのが解説の一般的な役割です。

今回は、その「解説」を、noteで募集いたします。

・ハッシュタグ
#恋はいつも文庫版解説文

・文字量
800字程度

・締め切り
6月4日23時59分

でnoteにご投稿ください。文庫ではじめて手に取る読者の方に向け、作品の魅力を伝えていただけるとうれしいです。

投稿された作品は、担当者編集者と著者の林伸次さんですべて拝読し、5人の方を選び、文庫の巻末に収録いたします。
謝礼は1万円です。

林伸次さんによるnoteのメッセージもご覧ください。

たくさんの方のご投稿をお待ちしています!

関連書籍

林伸次『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』

人はなぜバーテンダーに恋の話をするのだろう? cakesスタート以来、常に人気ナンバー1の恋愛エッセイの名手にして、渋谷のバー店主が綴るカウンターの向こうのラブストーリー 恋はいつか消えてしまう。ならば、せめて私が書き留めて、世界に残しておこう――。 スタンダードナンバーの音楽とお酒のエピソードとともに綴られるのは、 燃え上がる恋が次第に冷め、恋の秋がやってきたと嘆く女性。 1年間だけと決めた不倫の恋。 女優の卵を好きになった高校時代の初恋。 かつての彼女とよく通ったパン屋さんを訪ねた男性。 学生時代はモテた女性の後悔。 などなど、世界の片隅に存在した恋のカケラたち。 誰かを強く思った気持ちは、あのとき、たしかに存在したのだ。切なさの記憶溢れる恋愛小説。

{ この記事をシェアする }

恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる

バックナンバー

林伸次

1969年徳島県生まれ。レコード屋、ブラジル料理屋、バー勤務を経て、1997年にbar bossaをオープンする。2001年、ネット上でBOSSA RECORDをオープン。選曲CD、CDライナー執筆多数。『カフェ&レストラン』(旭屋出版)、『cakes』で連載中。著書に『バーのマスターはなぜネクタイをしているのか』『バーのマスターは、「おかわり」をすすめない』(ともにDU BOOKS)、『ちょっと困っている貴女へ バーのマスターからの47の返信』(アスペクト)、『ワイングラスの向こう側』(KADOKAWA)、『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』(幻冬舎)がある。

この記事を読んだ人へのおすすめ

幻冬舎plusでできること

  • 日々更新する多彩な連載が読める!

    日々更新する
    多彩な連載が読める!

  • 専用アプリなしで電子書籍が読める!

    専用アプリなしで
    電子書籍が読める!

  • おトクなポイントが貯まる・使える!

    おトクなポイントが
    貯まる・使える!

  • 会員限定イベントに参加できる!

    会員限定イベントに
    参加できる!

  • プレゼント抽選に応募できる!

    プレゼント抽選に
    応募できる!

無料!
会員登録はこちらから
無料会員特典について詳しくはこちら
PAGETOP