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幻冬舎文庫からのお知らせ

2021.10.08 更新 ツイート

10月の幻冬舎文庫はこちらです! 幻冬舎編集部

まだまだ残暑厳しい折ですが、10月の幻冬舎文庫、発売決定です!重厚なミステリーから時代小説まで、ぜひお気に入りを見つけてください。

*   *   *

『血の雫』相場英雄

『血の雫』相場英雄
10月7日発売 定価913円(本体830円+税)

都内で連続殺人が発生。凶器は一致したが、殺されたタクシー運転手やお年寄りに接点はない。捜査一課のベテラン田伏は犯人を追うも、事件はインターネットを駆使した劇場型犯罪に発展する。

『ライトマイファイア』伊東潤

『ライトマイファイア』伊東潤
10月7日発売 定価1,023円(本体930円+税)

十人の死者が出た簡易宿泊所放火事件を追う川崎署の寺島が入手した、身元不明者のノート。そこに記された「1970」「H・J」は何を意味するのか? 戦後日本の 闇 を炙りだす公安ミステリ!!

『誰そ彼の殺人』小松亜由美

がれの殺人』小松亜由美
10月7日発売 定価781円(本体710円+税)

法医学教室の解剖技官・梨木は、今宮准教授とともに警察からの不審死体を日夜、解剖。彼らが直面するのは、どれも悲惨な最期だ。事故か、殺人か。二人は犯人さえ気づかぬ証拠にたどり着く。

『真夜中の底で君を待つ』汐見夏衛

『真夜中の底で君を待つ』汐見夏衛
10月7日発売 定価649円(本体590円+税)

17歳の更紗がアルバイト先の喫茶店で出会った「黒縁」さん。不思議な魅力を湛えた彼との特別な時間が、過去の痛みを解きほぐしていく。愛に飢えた彼女と愛を諦めた彼が織り成す青春恋愛小説。

『仁義なき絆』新堂冬樹

『仁義なき絆』新堂冬樹
10月7日発売 定価1,056円(本体960円+税)

児童養護施設で育った上條、花咲、中園。結束は家族以上に固かったが、花咲が政府や極道も一目置く宗教団体の会長の孫だった事実が明らかになり、組織の壮絶な権力闘争に巻き込まれていく。

『ヘブン』新野剛志

『ヘブン』新野剛志
10月7日発売 定価1,089円(本体990円+税)

東京の裏社会に君臨した「武蔵野連合」の真嶋貴士。ヤクザとの抗争後に姿を消した男は、数年後、タイの麻薬王のアジトにいた。腐り切った東京の悪に勝てるのは悪しかない。王者の復讐が今、始まる。

『ひねもすなむなむ』名取佐和子

『ひねもすなむなむ』名取佐和子
10月7日発売 定価825円(本体750円+税)

自分に自信のない若手僧侶・仁心は、ちょっと変わった住職・田貫の後継として岩手の寺へ。悩みの解決の為ならなんでもやる田貫を師として尊敬するようになるが、彼には重大な秘密があり……。

『善人と天秤と殺人と』水生大海

『善人と天秤と殺人と』水生大海
10月7日発売 定価737円(本体670円+税)

努力家の珊瑚。だらしない翠。中学の修学旅行で人が死ぬ事故を起こした二人。終わったはずの過去が、珊瑚の結婚を前に突如動き出す。女二人の善意と苛立ちが暴走する傑作ミステリ。

『山田錦の身代金』山本薫

『山田錦の身代金』山本薫
10月7日発売 定価781円(本体710円+税)

一本百万円の日本酒を造る烏丸酒造に脅迫状が届く。金を払わなければ、田んぼに毒を撒くというのだ。警察は捜査を開始するが、新たな脅迫状には、新聞広告に“あること”を載せろとあり……。

『花人始末 菊香の夢』和田はつ子

『花人始末 菊香の夢』和田はつ子
10月7日発売 定価715円(本体650円+税)

医者ばかりを狙った付け火に怯える骸医。金貸しが毒殺された事件に苦心する同心……。植木屋を営む花恵に舞い込む厄介事を活け花の師匠と共に解決する! 続々重版の大人気シリーズ第二弾。

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