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チックタック~約束の時計台~

2019.10.31 更新 ツイート

キンコン西野のエッフェル塔の個展の裏話!~担当編集者が見てきましたにしのあきひろ

こんにちは、キングコング西野さんの絵本の担当編集者の袖山です。
このたび、パリのエッフェル塔で、すごいモノ、見てきました!
――にしのあきひろ 光る絵本展inエッフェル塔 Exposition d’Akihiro Nishino  la Tour Eiffelです。


展示されたのは、『えんとつ町のプペル』『チックタック~約束の時計台~』2作品の、光る絵計82枚。
すでにたくさんニュースにもなっていて、いろんな人がコメントしてるので、ここでは、現場にいたから見れたこと、担当編集者だから知りえたことを、リポートします。

外国の子供たちが熱狂! エッフェル塔で、キンコン西野が個展を成功させた!

会場はエッフェル塔の2階。2階と言っても、塔の真ん中あたりにある、ぽこっとしたところで、地上から60メートル近くあるので、そこからの眺めは、もうっ! 十分素晴らしい!
そんなスペース~サロン・ギュスターヴ・エッフェル~を借り切っての展示でした。

会場から外を見るとこんな感じ

すでにニュースになっていますが、
・西野さんは、エッフェル塔で個展を開催した初めての日本人。
・10月26&27日の土日2日間で6000人超の来場者。

であります。
フランス国内最大の報道機関であるAFP(フランス通信社)ほか、複数のメディアが取材に訪れました。

西野さんは以前、NYでも2度ほど個展をしています。1度目はモノクロの絵本3作の原画展、2度目は、『えんとつ町のプペル』の光る絵展示。二度ともかなりの大盛況でした。

ただ、今回は、“様相”が違った!

NYのときは、噂を聞いて駆けつけてくださった日本の方も目立ったのですが、今回は、エッフェル塔に観光に来た人が立ち寄る、という感じで、ほとんどが外国のお客さん。それも、いろんな国の方がいました。
当然、西野さんのことなど、知らないですよね。

で、これ。
写真を見てくだされば、説明不要。子どもたちの姿が、すべてを物語っています。

「(この企画エリアに)2日間で6000人」という来場者数は、エッフェル塔でも記録的だそうですが、現場では、もうちょっと生々しい言葉も聞けました。
「こんなにエッフェル塔のスタッフさんたちに支持されたイベントはない」
この理由は、また後程、ご説明します。

フランス語版『えんとつ町のプペル』は、ある女性の情熱で生まれた

『えんとつ町のプペル』は、40万部突破の、にしのあきひろのベストセラー作品です。
このフランス語版は、去年フランスで発売されました。

翻訳版は、現地の出版社が自分たちの作り方で本にするものなので、日本版と違ってくることも、当然あります。印刷機も、紙も、インクも、違いますし、当然市場も違いますから。
『えんとつ町のプペル』は、フランスだけでなく、中国語版や韓国語版、トルコ語版にもなっているのですが、このフランス語版は、他と決定的に違う点があります。

サイズです。
フランス語版の『えんとつ町のプペル』は、大きい!
そして、もうひとつ。
表紙がキラキラしている!
銀紙のようなキラキラの紙に印刷されているのです。

左が日本語版、右がフランス語版
タイトルもちょっと違う。『空のない町のプペル』かな。

今回の個展会場には、その絵本が展示され、同時に会場向かいにあるショップ(エッフェル塔のお土産屋さんコーナー)で販売もしてもらいました。
すると、その絵本が売れる売れる……。

2日で250冊。来場者6000人といっても、家族連れや、カップルが多かったので、私の勝手な計算で、だいたい6、7組中、1組のお客さんが買ってくださったんじゃないかしら……と。

絵本のタワーも、みんなで作りました!

誰だか知らない日本人の(でもイケメンの!)絵本を、
エッフェル塔が描かれているわけでもない(プペルも高いところに上ってるけど!)絵本を、
買ってくださった外国の方が大勢いるのです。

私は思いました。
「この作品に国境はなかった!」「刺さったぞ!」

ところで、
日本の作品を翻訳版にしたくても、欧米地域では結構ハードルが高く、なかなかまとまらないもの。
その中で、なぜフランス語版が実現したのか。
そこに、ある女性の存在があったことを、今回パリに行って、初めて知ったのです。
なぜ今まで知らなかったのか…というのも、翻訳版は、幻冬舎と契約しているエージェントを通して話を進めるもので、契約の話が主になるため、経緯についての話が耳に入ってくることはほとんどないのです。

個展の前日のレセプションパーティーに、その女性が来るというので、楽しみにしていました。
そして、ついに現れました! フランスで翻訳の仕事をしているという女性です。

KAYOKOさん

「彼女がいなかったら、フランス語版ができていなかったかもしれない」

私は、彼女をそう紹介されました。
いったいどういうことなのか? 話を聞かせてもらいました。
彼女は、日本の友達から「とてもいい本があるわよ」と『えんとつ町のプペル』を紹介されたのだとか。
物語と圧倒的な絵に感動した彼女は、さっそくこれを売り込むためのレジュメを作り、出版関係を廻ってくださったそうです。誰に頼まれたわけでもなく、ただ、感動に突き動かされたから。

しばらく、どこからも何の音沙汰もなかったけれど、「決まった」と連絡があり、彼女が翻訳することになるわけですが……そこで翻訳したのは、彼女ではなく、彼女の娘さん。
正確には、娘さんの翻訳を、アドバイスしながら仕上げていったのだそうです。
実は、娘さんも翻訳家としてお仕事を始めていたので、『えんとつ町のプペル』のフランス語翻訳は、娘さんの仕事の実績としたのだそうです。
胸がきゅっとなるいいお話が、フランス語版『えんとつ町のプペル』の背後にありました。

エージェントさんを通してお願いしてもなかなか進まないことが、現地にいる「たった一人の情熱」で動かせることを、身をもって知ったのでした。

こだわりの会場づくり

さて、会場づくりにも、徹底的にこだわるのが西野さん。
こだわる、というよりは、考え抜く、と言うほうが正しいでしょうか。
設営中の裏話をしましょう。

入り口から見ると、正面に西野さんの顔とプロフィールの巨大タペストリーが下がっています。
そして右手に光る絵。
光る絵は、手前は低く、進むにつれて、だんだん高くデザインされています。

フツーに「カッコいいなー」と思っちゃいましたが、西野さんのことですから、これも、しっかり計算されています。
「こうしておけば、絵を見ながら進むにつれて、自然と顔が少しずつ上を向いていく。
人は上を向いたとき、口角が上がっていく」

つまり、上を向けば、人は表情が明るくなることを利用しているのです。

感じる側は「なんとなく」でぜんぜんいいんだけど、作っている側に「なんとなく」などないのだ! と、西野さんの横顔を見て、ハッとしました。

光る絵は、暗闇で見ると、最高にキレイです。
つまり、夜が最高!
少しでも「絵の光」を感じれるように、西野さんは、「会場内のライトを全部落として」と指示。
なるほど。そりゃ、当然だよね。西野さんの現場を数々見てきた、西野プロフェッショナルの私には、それくらいのことは1時間前から想定できていました。

でも、ただいまの時間は昼。
反対側の窓からは外の光が入ってくるし、ライトを消したからといって、暗くなるわけではありません。
個展開催の2日間は朝から開場しますから、今と同じような明るさでしょう。
さあ、どうする! 西野さん!
すると西野さんは、会場内に別の色のライトを点けるように指示します。
オレンジ色の光だけにしたり、青い光だけにしたり……。
そして見つけました。

ライトを全部落とすよりも、青い光だけ点けるほうが、暗さが出る!!
光の魔法です。

青いライトで、会場はかなりいい雰囲気になったわけですが、西野さんにとっては、まだまだ。(普通の人なら、これで十分いいでしょ! って思っちゃうところです)

西野さんは徹底的に、「光る絵の、光のインパクト」にこだわります。
いったい何をどう見てるからなのか、何をどう考えると思いつくのか、西野さんの頭の中は一般人には完全なブラックボックスなのですが、
突然、不思議なことを言い出したのです。
「入口に向けて、強い光を当てて」。

入口で、光の様子を見たがる西野さん

その瞬間、全員がちんぷんかんぷんだったでしょう。
これは、入ってきた人の目を、入り口で一瞬、眩ます、という作戦でした。
目に強い光が入ったあとに光る絵を見ると、光が強く感じられる、という視覚効果を、現場で使おうと思いついた瞬間です。
フランス人の照明担当者と西野さんの、ひりひりするやりとりが続きます。

会場を歩き回りながら指示を出す
2階の照明室は厳しい空気!右で窓から会場を覗いているのは、空間デザインの只石さん

「そんなことをしたら、眩しいだけだ!」
きっと、そんな指示は聞いたことがないのでしょう。それでも西野さんは徹底的に、「目に光が入る角度」を探します。
結果的に、お互い納得。最後はこの笑顔。
そんなこんなで、昼も夜も満足できる会場が、出来上がったのです。

完全ボケちゃってるけど、ここで照明さん、めちゃ笑顔です!

何度も言いますが、光る絵の真骨頂は、夜です。
東京タワーのプペル展でもそうでしたが、前を見れば光る絵。後ろを見れば夜景。
しかも、ガラスに光る絵が映り込むので、前から後ろから、光る絵に挟まれた状態になるのです。なんてファンタジック!
夜景だけだってキレイなんです。
そこに、光る絵が重なると……。
まるで夜の空間に浮かんでいるような不思議な気持ちになるのでした。
 

前を見れば光る絵
後ろを見ると、光る絵が窓に映っている

この空間デザインは、西野さんの個展のデザインをいくつもこなしてきている建築家の只石快歩さんによるもの。西野さんの発想やアイデアを聞いて、さらに新しい提案をしつつ、空間を作り上げていくのです。
「パリのステンドグラスで有名なサント・シャペル教会のような、光の物語に包まれる空間を」
と只石さんが言ってましたが、確かに絵の前に立つと、その感じが伝わってきました(行ったことないけど!)。

会場内では、西野さんの絵本を読めるスペースもある一方で、VRやARもあって、とにかく作品を立体的に楽しめるしくみが盛りだくさんでした。
子どもたちはもちろん、大人もみんな、すごく楽しそうに笑顔だったのが印象的です。
そしてカップルで来た人たちは、ラブラブしていました。

VR、大行列でした!
こちらはAR


エッフェル塔のスタッフ全員を、西野さんのファンにした!

さきほど、今回のイベントについて、
「こんなにエッフェル塔のスタッフさんたちに支持されたイベントはない」
と言われたと、書きました。
この秘密をご説明しましょう。

西野さんは、
「エッフェル塔のすべての職員さんに、フランス語版『えんとつ町のプペル』をプレゼントする!」
と決めたのです。
そして、「これが全員にちゃんと伝わるようにしてくださいね」と、念を押していました。
エッフェル塔の職員さんは、個展会場に来てスタッフカードを見せれば、1冊もらえる。そういうシステムにしました。
これがもう、続々といらっしゃるんです。
めっちゃ職員さんいるんですね。エッフェル塔。大きいもんね。

その結果――。
エレベーターで一緒になったスタッフさんから、「絵本展、すごく良いね!」と褒められるようになります。何度も。

絵本を持った職員さんから褒められて(しかも日本語ペラペラ!)、嬉しさのあまり、エレベーターの中で記念写真を撮るマネージャーの須藤君と株式会社NISHINOの社長ヤン君

職員さん同士の会話を訳してもらったら、こんな感じだったこともありました。
「2階の個展は行った?」
「まだ行ってない」
「早く行った方がいいよ! すごくキレイだよ」

絵本を取りに来た人が言います。
「仲間のスタッフが、すごく来たがってるのに、遅くまで抜けられない。かわりに、彼の分も一冊くれないか? すごく欲しがっている」
もちろん差し上げます。

外国のお客さんが言ってました。
「エレベーター係の人が、ここは絶対見た方がいいって言うので、降りてきました」

エッフェル塔中にファンを作った西野さんは、気づけば、エッフェル塔の職員全員から個展を応援してもらっていたのです。
「タダ」が生み出す力について、西野さんはよく話していますが、
無料で配ることが、直接的にここまでプラスの結果を生むんだ! という決定的瞬間に立ち会えたのは、最高の経験でした。

西野さんは国境を越えてパーティー上手

会期の前日の25日。
夜、レセプションパーティーを開きました。
ここには、なかなかのVIPの方々がいらっしゃいました。
デザイナーの高田賢三氏をはじめ、パリのアート・ギャラリーやメディア関係者、日本大使館・政府関係者まで150人以上の招待客。(翌日にはフランス文化大臣もいらっしゃいました)

先ほどお話した、『えんとつ町のプペル』の翻訳者の女性や、出版してくださったnobi nobiの方とも直接お話できました。翻訳版を作っても、現地の方と直接お話する機会はないので、これはたいへん貴重なこと。
「なぜ、絵本をこのサイズに大きくしたのですか?」
「この絵を見たとき、この迫力を出すには、できるだけ大きくしたいと思ったんだ。そうしたくなるほど、絵の力がすばらしかった!」

と。
西野さんは
「怒られちゃうかもしれないけど、大きさも、つくりも、フランス語版が一番好きなんです\(^o^)/」
と私の目の前で言ってました( ノД`)

フランスの出版社nobi₋nobiのみなさん

パーティーを楽しんでいただけたのか、帰らずに残るお客さんが多かったのですが、これについても、現地の方から、こんなふうに言ってもらえました。
「日本人が開催するパーティで、こんなに楽しいものを知らない。マイクを使った挨拶や乾杯に時間を使わず、ゲスト一人一人と話す時間を、西野さんが丁寧に作ってくれたから、とても楽しかった」と。
パーティー上手は、愛され上手。ってことですね!

西野さんのオンラインサロンメンバー最強説

今回の個展は、吉本興業の尽力があって成立したもので、そこから繋がる現地のイベンターさんも最高に優秀でした(「できない」と言われていたことを、現場でどんどんひっくり返していく様は、すさまじかったし、かっこよかった!)。

また、設営チームは、フランスでもトップのチームだったそうです(設営日にエレベーター故障で荷物が運べないとか、塔に不審者が上ってしまい、塔ごと警察に封鎖されて全員軟禁されるとか、いろんなトラブルも、難なくクリア!)。

パリのスーパー設営チーム!

そのうえで、西野さんのチーム作りは、今までの(というか、古い人間の)常識を逸していて、面白いのですが、今回も存分に発揮されていました。

まず、驚くべきは、今回のイベントの責任者は、大学生です!
これだけの規模の、これだけのイベントを、
「やってね~(にっこり)」
の一言で任せちゃったのが、西野亮廣というボスなのです。

西野さんの会社のインターン生・瀬戸口君が全体の責任者。
そして、もう一人のインターン生・小田君は、今回の記録係(動画撮影)のリーダーです。
西野さんは、学生に「世界のステージ」をまるっと任せたのです。

二人の活躍は、誰が見ても素晴らしかった。
どれほどのプレッシャーがあったでしょう。準備も大変だったでしょう。直前まで「間に合わない」って何度も言ってました。

瀬戸口君は、現場で一度鼻血を出していました(西野さんが、会場設営中に、入口に強い光を当てて目を眩ますことを思いついたとき、「西野さん、やべーわ」と言って流血)。
小田君は、毎晩誰より遅くまで残って、動画撮影の機材と戦っていました。あの穏やかさを、よくぞ最後まで貫いたなと思います。

インターン生の瀬戸口君(右)と小田君(左)。お疲れ様でした!

そして忘れちゃいけないのが、ボランティアスタッフの皆さん。
兵庫県川西市満願寺での巨大個展に続いて、お客さんの案内、会場整理から、設営・撤収をやってくださったのがボランティアスタッフ約20名。全員、西野さんのオンラインサロンのメンバーです(西野亮廣エンタメ研究所

ちなみに以前、日本から大量の絵本を送ったときに税関が上手く通らなかったことがあり、届かないのは何より怖いので、みなさんには、重い絵本を大量に成田空港に送り付け、10冊20冊と手分けして持ってきてもらいました(展示用の日本版の絵本、全作を…! そうです、鬼の所業です!)。

当日、スタッフはこのバッヂを胸に。会場で折り鶴を折って…
最強チームと言って、間違いない!

ぶっちゃけ、英語もフランス語もわかりません~というメンバーが大半なのですが、難なく会場が回っちゃうのには、びっくりでした。
しかも
「エッフェル塔の職員さんが、ボランティアの皆さんのことを素晴らしいとべた褒めしている」
という声が私の耳に届いたのです。

私たちは毎日、職員さんが使う出入口やエレベーターを何度も使わせていただきました。何度も顔を合わせた人もいます。
みんな「笑顔がいい!」と言ってるらしい。
笑顔って、「言語」なのかもしれません。
たしかに全員、めちゃくちゃいい顔をしていたのは間違いありません。
そして声が大きかった。

最初は「怖いな」と思ってた受付のお姉さんが(「受付」といっても、エッフェル塔のスタッフ通用口は、厳しい審査を通さないと入れない、かなり厳重でシークレットな受付です)、二日目に、声をかけてきました。

「〇×+*◇」
「ぱードぅん?」
「〇×+*◇▽□*☆」

何度か聞き返すと、突然爆笑し始める。
ようやく聞き取れました。

「コンニチハアリガトウ」

「コンニチハ」を繰り返しながら、自分で馬鹿ウケして爆笑してるお姉さんの様子が、めちゃくちゃ楽しそうで可愛くて嬉しかったなあ。
“鉄の壁”だった受付が、ふわっと優しくあったかくなった。
あ、我々は受け入れてもらえたんだなとわかったのです。

世界のエッフェル塔です。
世界中の観光客が、憧れてやってくるエッフェル塔。
そのエッフェル塔の職員さんが、西野さんのファンになり、ボランティアスタッフを激賞してくれたのです。
西野さんのオンラインサロンメンバーは、世界一と言っていいだろうなあと思いました。

世界をステージに、こんな華やかなシーンを見てしまうと、つい満足しちゃう気持ちになります。
しかし、西野さんは、すでにもう、ずっと先を見ています。
もっともっと先へ。
新しい世界を。

(写真は一部、イシヅカマコトさんからお借りしています)

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チックタック~約束の時計台~

こわれていないのに11時59分で止まっている
ふしぎな時計台がありました――。

にしのあきひろ作品史上、
もっとも残酷で、
もっとも美しい物語。

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にしのあきひろ

1980年生まれ。芸人・絵本作家。モノクロのペン1本で描いた絵本に『Dr.インクの星空キネマ』『ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』。完全分業制によるオールカラーの絵本に39万部突破の『えんとつ町のプペル』や『ほんやのポンチョ』。ビジネス書に『魔法のコンパス』『革命のファンファーレ』『新世界』。共著として『バカとつき合うな』。小説に『グッド・コマーシャル』。有料会員制コミュニティー(オンラインサロン)「西野亮廣エンタメ研究所」は。会員数が2万3000人を突破し、国内最大となっている。絵本最新作『チックタック~約束の時計台~』では、西野史上最大規模での、光る絵展を開催。山の中のお寺をライトアップして幻想的な世界を作り出す!

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