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世にも美しき数学者たちの日常

2019.05.17 更新 ツイート

【予約できます!】なぜか「数学」に惹かれちゃう人、集まれ!数学マニアによるトークライブ@日比谷二宮敦人

『世にも美しき数学者たちの日常』の刊行以来、数学愛について語りたい人が増えています。

どうやら、我々の知らないところに、“数学という、あまりにも甘美な世界”があるようです。

そこでこのたび、数学への愛を深めあう場を作りました!

*  *  *

『世にも美しき数学者たちの日常』刊行記念ハイボールナイト
~なぜか「数学」に惹かれちゃう人、集まれ! ~
小説家・二宮敦人と数学愛に溢れる懲りない面々によるトークライブ開催
 

日時:6月11日(火) 19時~20時 イベント

           20時~ 交流会

参加費:①2000円(チケット込み ハイボール1杯つき ※ソフトドリンクに変更可)←大人の方はこちら
    ②1200円(チケット込み ソフトドリンク1杯つき)←未成年の方はこちら
    ③2500円(チケット込み ハイボール1杯+からあげ2個 ※ソフトドリンクに変更可)←大人の方はこちら
    ④1700円(チケット込み ソフトドリンク1杯+からあげ2個)←未成年の方はこちら

場所:HIBIYA CENTRAL MARKET 
千代田区有楽町1丁目1−2 東京ミッドタウン日比谷3F 

登壇者:二宮敦人氏(小説家)、タカタ先生(芸人)、堀口智之先生、松中宏樹先生(大人のための数学教室 和〈なごみ〉)

ファシリテーター:堀口智之先生(大人のための数学教室 和〈なごみ〉)

★お申込み方法:受付連絡先 有隣堂日比谷店事務所 03-6205-7894(受け付け時間は11時~21時)
       ※20名先着で、お電話では「席のみ」のご予約です。
       ※当日、どのメニューか選んでいただきます。
       ※2杯目以降のドリンク代は、実費となります。


ほとんどの人が、「数学」の世界について、あまりにも知りません。

実際、先入観で、数学を毛嫌いしている人、多くないですか? 
しかし、私たちの知ってる数学は、あくまでも「受験数学」らしいです。
本来の数学は、アート、文学、哲学、エンタメに近かった…⁉ 

数学の魅力について、そして数学に人生をかける「数学者」の美しさについて、とことん語り合いたい面々が集まりました。
『世にも美しき数学者たちの日常』の著者・二宮敦人氏、本書に登場している、芸人・タカタ先生、大人のための数学教室 和(なごみ)・堀口智之先生と松中宏樹先生。

ベストセラー『最後の秘境 東京藝大』の著者である二宮さんが、今回、数学者についての本書を書くことにしたのは、なぜか? 
小説家から見て、数学の世界は、どこがどう「美しかった」のか?

数学を愛してやまない人はもちろん。
「数学は苦手! でも、ちょと気になるんだよねー」という人も、ぜひ。大丈夫、難しい話は出てきません!(たぶん)

なぜか数学に心惹かれてしまう人、ハイボール片手に(未成年の方はジュース片手に!)どっぶり語り合いましょう! 

交流の時間も持ちますので、数学仲間を増やしてください(^^)

*   *   *

18万部のベストセラー『最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常』の著者・二宮敦人氏による、“知の迷宮を巡るノンフィクション”。絶賛発売中!

二宮敦人『世にも美しき数学者たちの日常』

「リーマン予想」「P≠NP予想」……。前世紀から長年解かれていない問題を解くことに、人生を賭ける人たちがいる。そして、何年も解けない問題を”作る”ことに夢中になる人たちがいる。数学者だ。 「紙とペンさえあれば、何時間でも数式を書いて過ごせる」 「楽しみは、“写経”のかわりに『写数式』」 「数学を知ることは人生を知ること」 「数学は芸術に近いかもしれない」 「数学には情緒がある」 など、類まれなる優秀な頭脳を持ちながら、時にへんてこ、時に哲学的、時に甘美な名言を次々に繰り出す数学の探究者たち――。 黒川信重先生、加藤文元先生、千葉逸人先生、津田一郎先生、渕野昌先生、阿原一志先生、高瀬正仁先生など日本を代表する数学者のほか、数学教室の先生、お笑い芸人、天才中学生まで。7人の数学者と、4人の数学マニアを通して、その未知なる世界を、愛に溢れた目線で、描き尽くす!

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世にも美しき数学者たちの日常

「リーマン予想」「P≠NP予想」……。前世紀から長年解かれていない問題を解くことに、人生を賭ける人たちがいる。そして、何年も解けない問題を”作る”ことに夢中になる人たちがいる。数学者だ。
「紙とペンさえあれば、何時間でも数式を書いて過ごせる」
「楽しみは、“写経”のかわりに『写数式』」
「数学を知ることは人生を知ること」
「数学は芸術に近いかもしれない」
「数学には情緒がある」
など、類まれなる優秀な頭脳を持ちながら、時にへんてこ、時に哲学的、時に甘美な名言を次々に繰り出す数学の探究者たち――。
黒川信重先生、加藤文元先生、千葉逸人先生、津田一郎先生、渕野昌先生、阿原一志先生、高瀬正仁先生など日本を代表する数学者のほか、数学教室の先生、お笑い芸人、天才中学生まで。7人の数学者と、4人の数学マニアを通して、その未知なる世界を、愛に溢れた目線で、描き尽くす!

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二宮敦人 小説家・ノンフィクション作家

1985年東京都生まれ。一橋大学経済学部卒業。2009年に『!』(アルファポリス)でデビュー。その他『郵便配達人 花木瞳子が顧り見る』(TO文庫)、『占い処・陽仙堂の統計科学』(角川文庫)、『廃校の博物館 Dr.片倉の生物学入門』(講談社タイガ)、『一番線に謎が到着します』(幻冬舎文庫)、『文藝モンスター』(河出文庫)など著書多数。『最後の医者は桜を見上げて君を想う』ほか「最後の医者」シリーズが大ヒットする他、人気シリーズを数々持つ。初めてのノンフィクション作品『最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―』がベストセラーに。ノンフィクション第二弾『世にも美しき数学者たちの日常』は、「小説幻冬」に連載中から話題に!

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