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編集部日記

2018.08.18 更新

図書館フェスで夏休み竹村優子

8月13日
会社はお盆休みなのだけど、今晩のTBSラジオ「session22」に出演されるために井出明さんが金沢から上京される。せっかくの機会にラジオだけというのはもったいないなと思い、丸山ゴンザレスさんとの対談を会社で実施。ダークツーリズムと都市の冒険。たっぷり2時間超の対話。この模様は後日、幻冬舎plusで公開。
終わると、マヒトさんより連載原稿が届いていた。昼間、まだ書いてないのだけど、お盆に公開してほしいとの連絡がきていたもの。はじめて参加したプロジェクトFUKUSHIMA!で感じたこと。なるほど、これはお盆に読んでもらいたいね。
登録を済ませ、赤坂のTBSへ移動。井出さんは「ダークツーリズム」の話をたっぷりと。9月1日は、幻冬舎大学で井出さんによるダークツーリズム入門講座も開催。光と影が交錯する旅とはどういうものなのか?こちらにもぜひ。

文化祭みたいな雰囲気が素朴で新鮮だった。これはGEZAN出演のとき

8月14日
朝から新幹線に乗って、愛知県岡崎の図書館で開催されるフェス「リゾームライブラリー」へ。
私の休み中の唯一の遠出。図書館でのフェスはこじんまりとクリーンで快適。屋内はらくちん。
私が見たのは、
シャムキャッツ→Alfred Beach sandal→GUIRO→ カネコアヤノ→向井秀徳→GEZAN→トクマルシューゴ
途中、友達とのおしゃべりに夢中になって二つ見過ごす。あと、最後のトクマルさんを全部みたら最終間に合わないかもと途中で出てきてしまった。
でも日帰りでいけることがわかってよかった。

8月15日
家事と読書で静かに過ごす。

8月16日
今日から会社。いつもより早く出社し、plusのオープン会議。
夕方、御茶ノ水で打ち合わせ。その後、2度目の「カメラを止めるな!」。私は笑いながら泣いてしまうのだけど、2回目でその理由がわかった気がする。

8月17日
午前中、部の会議。私は企画をひとつ提案。
休み前に提出していた9月新書のネームが戻ってくる。もう少し深みを出したい。週末考えよう。
夕方渋谷に私用で出かけ、一度会社に戻って、もう一度渋谷へ。

8月18日
午後から、Bar bossaで猫町倶楽部の読書会。課題図書は『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』。私も一緒に参加する。感想を聞きながら、編集した本の話ができるのは楽しい。でも、私がいたテーブルの話題が、創作話多めだったのは、私がいたせいかも。ほかのグループはもっと恋愛話多めだったよう。
100分の読書会のあと、著者の林伸次さんとエッセイスト紫原明子さんのトークショー1時間。まだ恋愛の傍観者でしかない女の子に着目した紫原さんの読み方も新鮮だった。
トークショー後の懇親会は失礼して帰宅する。
明日も『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』のイベント。下北沢B&Bにて。ゲストはエロデューサー(男女ともに楽しめるエロスのあるコンテンツをつくる)の佐伯ポインティさん。当日券出ると思うので、気になる方はいらしてください。

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幻冬舎plus編集部員の仕事に仕事と、それだけじゃヤダな日々。

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竹村優子

幻冬舎plus編集長と単行本、新書、文庫の編集に携わる。手がけた本は、『世界一の美女になるダイエット』(エリカ・アンギャル)、『青天の霹靂』(劇団ひとり)、『職業としてのAV女優』(中村淳彦)、『快楽上等!』(上野千鶴子・湯山玲子)、『大本営発表』(辻田真佐憲)、『弱いつながり』(東浩紀)、『赤い口紅があればいい』、『「自分」を仕事にする生き方』(はあちゅう)、『じっと手を見る』(窪美澄)など多数。

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