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幻冬舎plus+編集部便り

2017.07.28 更新 ツイート

日本会議、ネトウヨ、フィクションとノンフィクション。青木俊、清水潔、菅野完、古谷経衡の新刊発売!

電子オリジナル書籍のレーベル“幻冬舎plus+(げんとうしゃぷらすぷらす)”。7月28日(金)に新たに2作品が刊行されました。

※価格は書店によって異なる場合があります

菅野完、古谷経衡『日本会議とネトウヨ、中身は空っぽ』

希望小売価格:350円(税別)
→試し読み・電子書籍の購入はこちら(幻冬舎plus)
→電子書籍の購入はこちら(Amazon)

安倍政権下、ナショナリズム、ヘイトスピーチ、改憲潮流など、右傾化著しいといわれる現代日本。
何が一体なぜ起きているかを理解する上で欠かせないのが、「日本会議」と「ネトウヨ」の存在だ。
日本会議は政権を牛耳る黒幕なのか?
日本会議やネトウヨの思想とは何か?
右派の二人だからこそ、ここまで分かる。ここまで言える。
気鋭の論客が、改憲や天皇生前退位問題など喫緊のトピックを語りながら、右派勢力の虚実に鋭く斬り込む!


 

清水潔、青木俊『知ろうとしないことは罪だ』

希望小売価格:350円(税別)
→試し読み・電子書籍の購入はこちら(幻冬舎plus)
→電子書籍の購入はこちら(Amazon)

ノンフィクションには「真実を描く」という絶対的な制約がある。
100パーセントの裏付けがなければ、真実として報道はできない。
一方で、そこからこぼれ落ちる膨大な「書けないこと」を切り捨て、なかったことにしてしまって、果たしてよいのか。「書けないこと」に潜む重要な事柄に、私たちはもっと目を向けるべきではないか。
そんな問題意識から、2冊の小説『尖閣ゲーム』『潔白』が生まれた。
作者は元テレビ東京記者。仕掛人は、昨年「文庫X」として全国の書店を席巻した『殺人犯はそこにいる』の著者でジャーナリストの清水潔である。
わからないことをわからないままにしないで、少しでもこの世の本当の姿を問うために、二人はタッグを組む。

 

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幻冬舎発のオリジナル電子書籍レーベル。

電子書籍ならではのスピードと柔軟性を活かし、埋もれた名作の掘り起こしや、新しい表現者の発掘、分量に左右されないコンテンツのパッケージ化を行います。

これによって紙に代わる新たな表現の場と、出版社の新たなビジネスモデルとを創出します。

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